(もうこれしかないと決心した例)
再発を繰り返して、病院での点滴が終了する頃には
重機の様な大きな耳鳴りや閉寒音・・・耳の奥を抓られる感覚が残っていました。
「慣れるしかない」と言われて悩んだ日々・・・
「もうこれしかない!!」とハリ治療を決心し、10日間の宿泊集中治療に始まり、
通院半年のなるま今では、耳鳴りはほとんど気にならず他の症状も軽くなり安定した毎日を過ごせています。
(もうこれしかないと決心した例)
再発を繰り返して、病院での点滴が終了する頃には
重機の様な大きな耳鳴りや閉寒音・・・耳の奥を抓られる感覚が残っていました。
「慣れるしかない」と言われて悩んだ日々・・・
「もうこれしかない!!」とハリ治療を決心し、10日間の宿泊集中治療に始まり、
通院半年のなるま今では、耳鳴りはほとんど気にならず他の症状も軽くなり安定した毎日を過ごせています。
遅くなりました、伯明の理念を書きます
伯 はたがしら・・・人をみちびいて方法を教える人
明 公明・・・前途にひとすじの希望を見出すこと
私が17歳のとき父が亡くなりました。交通事故で脳外傷により四日生存私一人のとき息を引き取りました。
今生きていれば、88歳健康、不健康でも老人として平凡であって当たり前平凡なればこそ幸福ということを
味わっていたと思われます。父が亡くならなければ私も平凡な履歴であったでしょう。
昭和31年静岡市で誕生しました。三人兄弟の末っ子で軍人を9年勤め上げ公務員であった父に小学校4年から
中学三年まで牛乳配達で、心身ともに鍛えられました。尊敬していた父の死により進学から就職へ転換、
そこで私の人生を大きく変えた人との出会いがありました。就職先は、地域医療の検査研究所で
いずれは進学を考えていました。研究所は、浜松市の聖隷で療養されて故長谷川保氏の教えを
直接受けた同士たちが立ち上げたものでした。隣人愛を唱え地域健康医療福祉に参加していく同士の、
エネルギーは18歳のわたしには衝撃的で見たことのない世界でした。
父が死に、元気がないまま1年半が過ぎようとした頃、検査技師か看護師か悩んでいた私に
I氏が「君の年齢の一日で経験することが私の年齢では、一年の経験に相当するんだ聖隷の大学を、見学するといい」と言ったのです。
それを期に、聖隷にお世話になり「困った人がいたら手助けする」「例えその人が最後の3分でも生きていてよかったと思えるような仕事をしよう」この目標を大切にして、地域医療福祉に参加してまいりました。
「脳の心1・脳の目的」で前回記述した内容を私は、目的として努力していきたいと思っています。
今日は、突発性難聴の内容でなく申し訳ありませんでした。
・〒433ー8105静岡県浜松市三方原町142-5
・TEL/FAX053-438-4696
・有限会社伯明鍼灸院
・一般ハリ・キュウ、マッサージ
・特殊治療ー突発性難聴ハリ・不妊症治療
・その他、介護事業・伯明居宅介護支援ステーション(ケアープラン)・伯明デイサービスセンター・伯明高齢者筋力向上トレーニングセンター・在宅リハビリマッサージ
・院長・大村昌弘