ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

東京都美術館へ

 
粗探しをしたら、いくらでも欠点はある
でも、僕には描きたいこと伝えたいことがある
音楽のように、人を慰める何かを
僕は絵画で伝えたい
 



『花咲くアーモンドの木の枝』

『カラスのいる麦畑』
丘に向かって海のように広がる麦畑

『アルルの寝室』


『農家』1890年 5-6月 
 オーヴェール=シュル=オワーズの
 古いわらぶきの家
 労働者や農民のつつましい住まいは
 画家になる前から、心ひかれるモチーフ
 
 ここで、たびたび訪れた医師ガシュからの助言
 「ひたすら仕事して 過去に目を向けるな」
 27歳で画家になる決意をしてから、37歳までの生涯。
 

 夕方出かけたので、ゆっくり鑑賞できました。