他人の人生を利用しよう〜資産構築術も学ぼう〜 -2ページ目

他人の人生を利用しよう〜資産構築術も学ぼう〜

あなたよりも賢明に生きている人から、
人生のヒントをもらおう。
そうすることで、一度きりの人生を
最高に輝かせることができる。

効率的で生産的な人生を生き抜こう。
次の世代に、あなたは何が残せるか。

皆さん、こんばんは。

ブログの更新が遅くなってしまいました…。


こんな僕の文章でも楽しみにしていてくれる人が多くいて下さるようで、

責任感を感じるとともに、にやにやが止まりませんね。


さて、今日の本題です。


貯金をする最も簡単で残酷な方法とは??




天引き!!!




はい、正解です。

この方法に勝る方法はないのではないかと思います。


ちなみに我が家では、

給料日に、各口座にお金を振り分けています。


投資分、消費分、貯金分…本当に奥さんには頭があがりません。


広義の天引きですね


ただこれはなかなかの意志の強さ・固さが必要です。


なので、よかったら実践して頂きたいことがあります。


給料の振込口座を複数登録しましょう。


たいていの会社は申請すればやってくれます。


最初から『これだけ頂いたんだ』とゆう気持ちでやりくりしましょう!!


金額は1万円でも3万円でもいいのです。

まずは始めることが大事なのです。


明日、朝一番にやることが決まりましたね。


…総務部へ行きましょう!!!!!



心に穏やかな風が吹いた。

当たり前だと思っていたことに目が向くようになった。

今日も、この命を大切にしよう。

明日の願いを、今日の決意に。


ハクケイ


2014年も終わりに近づくにつれ、忘年会と称した飲み会が続きますね。
自分と関わりを持ってくれる人に対する感謝を噛み締めながら楽しくお酒を飲めるいい機会ですよね。
お仕事も年末に向かって益々忙しくなると思いますが、体調管理はしっかりと行いたいものです。


さて、前回までは収支の流れの話をさせてもらいました。

今回は資産を築くゴールデンフローについてお話したいと思います。

人それぞれ資産の築き方はあると思いますが、一般的なフローを説明します。

1. 貯金をする(50万~100万円)

2. 株式投資をする(短期: 100万~3,000万円、長期: 3,000万~)

3. ビジネスを起こす(5,000万円~)

4. 不動産投資をする(5,000万円~)

5. 会社を辞める(1.5億円)

6. 自由になる

全部で6段階。2~4の順番は可逆的です。
1. の貯金は絶対的ですが、
24は順番通りでなくとも良いですし、
そもそも3つの中からどれかを選ぶという形でも良いかもしれません。

ただ敷居が一番低いのは間違いなく株式投資です。
ネット環境が整って証券口座をもっていれはすぐにでも始められますから。

なのでまずは株式投資で資産を順調に殖やします。それに合わせて政治や経済といった最新情報に興味がわいてくることでしょう。
自分のお金を投資すると格段に速いスピードで学習が進みます。誰だって損なんかしたくないですからね。損しないためには勉強するしかありません!!

続いて、ビジネスを始めたり不動産への投資ができると、定期的な家賃収入が入ったりして収入の線を太くまた複数にすることができます
リスク分散の観点からもこの3つをうまく行使できると強いと思います。

5, 6は個人の判断でしょう。
資産形成が完了しても仕事が楽しければ続ければ良いですし、他にやりたいことがあれば存分にチャレンジできます。

お金も時間もあるのですから。
また括弧書きの金額は目安です。

自分本位で人生を生き抜くことがどれほど素晴らしいことか!
会社に依存しない生き方を早急に求めていくべきだと、僕は思いますが皆さんはどうでしょうか。

ハクケイ

皆さん、年の瀬ということもあり、いろいろと出費が重なる頃ではないでしょうか?

賞与をもらえることが前提となって、資金繰りの予定をたてると会社の業績に左右されて、思わぬ計画倒れ…ということにもなりかねません。

なので、日々収入と支出のバランスは考えていきたいものですね。

前回も書きましたが、
・毎月一定の収入がある。
・収入>支出 をつねに意識できている人。

この2つの条件を満たしてさえいれば、
必ずお金は貯まります。
遅かれ早かれ、金融資産1億円の達成は可能です。

しかし、世の中はなにかとお金を使わせようとしてきます。

オリジナリティの高いマイホームを買いたい。
かっこいい車に乗りたい
もしものためにたくさん保険に加入しておこう
…などなど。

尽きることのない欲求への刺激、くすぐられるプライド、過剰な不安の煽り…。

以前の僕もそうだったので、
気持ちはわからないこともないですが、
順番を変えましょう。

まずなによりも先決しなければならないのは、資産形成なのです。

資産形成が完了したら、
好きなものを買えばよいのです。
ステータスに見合うものを買えばよいのです。

そうしなければ、いつまで経っても
自由にはなれません。

自分の時間なのに、自分で自由にできないなんて
辛くないですか?

僕は、一度しかないこの人生を
最高に輝かせたいと思って生きています。

だからといって今すぐ仕事を辞めたり、
旅行に行ったりできるわけではありません。

僕は目標と向き合うことで、
10年間(25歳→35歳)を準備期間に捧げることにしました。
10年あれば、それに見合う資産(1.5億円)を構築できると考えたのです。

もちろんこの10年間も心から楽しむつもりですが、
"そのあたりの感覚"はまた追って説明したいと思います。

未来を思い、今から、今日からできることを考えましょう。

目標を元に、計画を立てて少しずつ前進していくこと以外に、目標を達成する方法はありません。

次回は、資産をつくるゴールデンフローについて書きたいと思います。

ハクケイ

今日の日経平均株価は400円下落しましたね。
追加緩和以来、株価は怒涛の上がりを見せていたので、いつ調整が入ってもおかしくはないと思っていましたが、いざ大きく下落すると心がしゅんとなりますよね。
僕の場合、保有株をだいぶ減らしていたので
だいぶ心にゆとりがありますが。

もう少し下がったら、いくつか買いたい銘柄があるのでまた買いにいこうと思っています。

さて今回の【番外編】は、
『自分の時給を知っていますか?』
であります。

アルバイトをしている方は、パッと自分の時給をいえると思いますが、社会人の方はどうでしょうか。

自分の時給を把握しておくと、
いろんな面で役立つのでこれを機会に計算してみましょう!
計算はいたって簡単です。
給料明細書に書いてある月収を、働いた時間で割るだけですよね。

ちなみに僕の場合は、1,370/hでした。
んーどうなんでしょうか。
一般的には高いほうなのかな?安いほうなのかな?

もちろんサービス残業もないことはないので、
もっと細かく計算することも可能ですが、
まあ誤差範囲で大体この程度でしょう。

ということはですね、
僕の1時間に対する価値は良くも悪くも1,370円なのです。

買い物に行ったとき、30分かけてわざわざ数十円安いものを買いにいくのは理に適っていないということになります。

少なくとも、685円(1,370÷2)は安くなる見込みがなければなりませんよね。

こういう風に自分の時給を知っていると、時間を本質的にみれるようになります。

好きな人と過ごした時間や友達と遊んだ時間を計算する必要はないですが、
テレビをだらだら観てたり、朝お布団の中でぐずぐずしてしまいそうなときにこの時間感覚・時給感覚は役立つのではないでしょうか。

今日もあなたは人生の終りに向かって命を燃やしている。一度しかない人生を、他の誰でもない自分自身の力でより素晴らしいものにしよう。

ハクケイ

最近は、原油安が著しいですね。
僕は三重県に住んでおり、正直なところ田舎です。
車がない生活は考えられず、ガソリンが安くなるのは家計にだいぶ優しいですね。

さて今日は、
収入と支出のバランスや流れ
についてお話ししたいと思います。

数ある僕のブログの中でも、最重要テーマとなります。

読者ターゲット層としては、
・毎月一定の収入がある。
・収入>支出 をつねに意識できている人。
になります。

この条件を満たしてさえいれば、
遅かれ早かれ、金融資産1億円の達成は可能です。

僕のところは、この条件に加えて
・結婚している
・共働き
・今現在、子供なし
・賃貸住宅 (会社からの補助多少あり)
20代から30代前半

という恵まれた立場であります。
そのため、スピード感をもって
資産形成ができています。

僕たち夫婦は、35歳までに資産を築いて、
会社員として時間を束縛・拘束されずに、
【好きなことを好きなときに、好きなだけ好きにやれる生活】
を、送りたいと思っています。

そのために、
① 積立投資: 8万円(外国投信)
② 投資軍資金: 6万円(日本株式)
③ 貯金: 10万円(予期せぬ事態等に備えて)
④ 生活費: 月収残り

と、収入の役割を大きく分担しています。
通帳の段階から、この分割はしています。

"生活費から残ったお金を貯金していますが、
なかなか貯まりません"というお話をよく聞きますが、
全くその通りだと思います。

貯まるわけないです。
本来、人は弱い生き物ですから。

金額は重要ではありません。

それぞれの収入に従って無理のない範囲で、
(我が家は、少しばかり無理をして節制しています。)
お金に役割を持たせましょう!

だからポイントは、先に取り上げてしまうのです。
最初から収入がそれだけだったと、自分たちに言い聞かせるのです。

次回も引き続き、
収入と支出のバランスや流れについて書きたいと思っています。

ハクケイ