「目的をわすれないこと」
「どうなりたくてやっているのかを忘れないこと」
「なぜそれを行うのかを忘れないこと」
これらは大切だと感じています。
私の日課で、毎日
小学生の国語ドリルをやっています。
しかも、小学1年生から。
やっていると、時々思うのです。
「意味あるのか?」
こんなときには思い出すようにしています。
目的は、
「人の話しを聞くことができるようになるため」
「自分のことばでしゃべれるようになるため」
そのために国語ドリルをやっている。
どうなりたくてやっているのか、
「人の話を聞いたうえで自分の意見を自分のことばで伝えるようになりたい」
だから、国語ドリルをやっている。
なぜそれを行うのか、
「読むこと、書くことができるようになるため」
これらを思い出すことで、
「意味あるのか?」と思うことなく
『読むことができると、人の話しを聞くことが出来るようになる。』
『書くことが出来るようになれば、話すことが出来るようになる。』
このように繋がりを考えられるようになります。
そうすると
「よし、やるぞ!」と気持ちも上がります。
ただ、国語ドリルをやるよりも
目的を考えて
どうなりたくてやっているのか?を考えて
なぜそれを行うのか?を考えて
さらには
毎回、毎回、思い出しながらやることで、
効果は上がるのではないかと考えています。