こんにちは。
子供を後ろに乗せてるにも関わらず携帯をいじり、
ほっそい歩道でチャリこいで
案の定あたしとすれ違う時にバランス崩して横転。
子供だだ泣き。
「アンタちょっと待ちぃや!」
春「…」
「謝ってよ!」
春「…は~ぁ?自業自得やん。」
と、この社会不適合者NO.4にスルーされたオバチャンドンマイケル。
春です。
いや、今日ね
一駅離れたコーナンにシューズラックを買いに行ったわけですよ。
ちょうどいいサイズのラックがあって、
でも色が白だったんです。
すぐさま店員さんに
「これの黒ありませんか?」と
まるで「これのMありませんか?」くらいの勢いで聞きました。
すると、超仕事できなさそうな彼は、見た目とは裏腹に「見てきます!」と
倉庫に駆け足。
彼の帰還を待っている間、
チンパンから電話。
「ギターのパーツ知らねえ?」
知らねー
そして帰還した彼は言いました。
「在庫がありませんでした」
春「ああ、じゃあこれでいいんでください。」
「こちらは展示品となっておりまして、販売できないんですよ…」
春「売れないのにここに置いてるんですか?」
「はい…申し訳ありません」
春「分かりました。ありがとうございました」
と、軽いクレーマーやんみたいなやり取りをして、
蚊取り線香を選んでいると
肩を叩かれ振り向くとさっきの彼が息を切らして
「これ!あったんで!」
お、おま!(д)
超嬉しくなったあたし。
「ありがとうございます!」
満面の笑み。
エエ仕事しよるな自分…
そんなサクセスストーリーを経て購入したラックがこちら。
そしてそのあと、
帰り道に信号待ちをしていると、昔働いていた天下一品の知り合いに遭遇。
ばあや(年齢不明・多分60くらい。4年前に出逢い、あたしが15個上の恋人について名古屋に行くのを寸前まで止めていたパートのおばちゃん)
「リンちゃん!」
春「ばあやさん!」
ば「アンタ変わったねえ~!痩せた?すごい良くなったあ!」
春「ほんまですか?店長元気してます?」
ば「ああ、店長なら今は土間土間の店長してるよ!」
お、おぅ……
今週日曜日に行く予定の居酒屋兼残念系とチン〇ンの職場やん…
ば「またなんかあったら来るんやで!食べんでもいいから!」
なんてエエ人なんやばあやさん…
そんな数年前がよぎった出来事でした。
当時は
店長がバイト孕ませたり…
「リン…俺恋の病かもしれん…」と言った彼が恋をした相手が人妻子持ちだったり…
さらに不倫がバレて人妻は離婚したのに大学生を振って職場の違う人間と付き合い始めたり…
しかもその付き合った相手が2ヶ月経った頃、ヤクザの女を孕ませたり……
15歳が31歳に恋をするという
おまいらホントどうかしてるぜ!みたいなカオスな職場でした。
そして
ただ一つ言えることは、
あの頃のあたしは本気で接客業に向いてると思っていたし、
超笑顔で「あっさり」を客に推していました。
「こってり」がウリの店なのに。乙

