3月4日(日)、三浦海岸にて、三浦国際市民マラソンが開かれました。cafeカモメ~Hakuho Girls' High School Life~

この大会には、本校の陸上部が参加していましたが、昨年から本校の教員も数名出場しています。


私も、そのうちの一人です。・・・が、運動は大の苦手です。


昨年出場した際には、花粉症の猛威の中必死に走った記憶があったので、今年は・・・と思っていたのですが、とある先生から「今年も出場しますか?」と言われた時に、その先生の向こう側で目を光らせてこちらを見ている某陸上部顧問のS先生の姿が・・・。


「はい、出ます」


即答でしたorz


私は昨年度に引き続き、5kmの部に出場することにしました。

(中には10km、ハーフに出場する先生もいましたが・・・。)


まずはカタチから入ろう、とジャージやipodを購入し、毎日ひたすら走っていました。


そして迎えた当日。


極寒。


昨年とは違い、風が強く真冬並みの寒さの中での大会となりました。

今回の大会では、高橋尚子選手がゲストとして登場し、参加者と一緒に走ったり、ハイタッチしたりする場面も見られました。

私の結果はさておき、本校の陸上部員は各レースで上位を独占する結果となりました。


今回も、昨年に引き続き出場することになりましたが、やはり走っているときの仲間や沿道の方からの声援、走り終えた後のなんとも言えない爽快感が忘れられず、「走ってよかったな」と思うと同時に「また走りたいな」と思ってしまいます。

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・・・会場で展開されている名物料理の屋台に惹かれているわけではありませんよ、決して。


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先日の記事でもお伝えしたとおり、本校では3月3日に卒業式が行われました。

当日は曇り空でしたが、生徒の表情はすっきりとしていて、今日でこの学校を卒業することを改めて実感しているようでした。

前日までは大丈夫かな、と3学年の先生方は不安で胸がいっぱいでしたが、そこは3年生。

当日は堂々とした姿で、私たちを安心させてくれました。


かく言う私も、3学年の担任。

朝から慌しく動き周り、感傷に浸る暇もありませんでしたが、生徒一人ひとりの名前を読み上げる際にはこみ上げてくるものがありました。

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毎年、卒業していく生徒を見るのはとても嬉しいものです。

「高校生活はああだったね、こうだったね」という会話の後には「これからはこんな学校にいくよ、こんな仕事をするよ」という、未来の話が待っています。


卒業は別れの時でもあり、新しい出会いへの一歩を踏み出す時でもあります。

どうか、これからの皆さんの人生に、素敵な出会いがありますように。



 3月3日は、桃の節句。雛祭りの日ですね。
 本校では毎年、3月3日に卒業式が実施されます。今年度も3月3日に3年生が卒業式を迎えることになります。
 さて、本校では現在エントランスに雛人形を飾っています☆
 やはり大きい雛飾りは迫力があって、とても素敵です。


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 ここで、一つ疑問が浮かび上がりました。


 そもそも、なぜ雛人形を飾るのでしょうか。


 雛祭りの由来は、中国で行われていた「上巳の節句」だそうです。自分の穢れを人形に移し、水に流すという風習が、女の子に降りかかる災いの身代わりになってくれ、子供が健康に育つ・・・というように、時代の流れに従って人々の願いも変化していったそうです。


 ところで、みなさんは、こんな噂を聞いたことがありませんか?


 「雛人形を早く片付けないと、お嫁に行き遅れる!」


 これは、もともとそのようなことを言われていたわけではなく、先ほど述べた「災厄を負っている雛人形」をいつまでも飾っておくと良くない」という考え方や、「いつまでも雛人形を飾っているような片付けができない人は結婚できない」といった考え方や習慣がこのような噂につながったという説があります。確かに、一理ある気もしますね。

 噂はあくまでも噂。一年に一度の女の子のためのお祝いのために飾られる雛人形をすぐにしまってしまうのはもったいないですよね。


 一人ひとりの健康と幸せを願って、この雛人形もしばらく本校のエントランスで皆さんを見守ってくれることでしょう。