フルアコ系~りんたろうのギタリズム -26ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

相変わらず仕事に追われっぱなしで、ギターを触ることもままなら無いのですが、それでもやっと少しづつまたギターに寄り添える時間が出来てきました。

 

Youtube ではいつも色んなものを聴いているのですが、久しぶりにアル・ディメオラ先生の「World Sinfonia』を聴いて、がつんとやられました。

 

 

いや~~この世界観といい、淀みのないギタープレイといい、もう浸りますね~~~。発売された当時も聴きまくっていましたが、ピンと来るもんはいつまで経ってもいですね。

 

と同時に、自分の好きなものと、自分が出来るものの違いもよく判りますね。何事に於いてもそうだと思いますが、もういい加減いい年になったんだから、己を知らんといけませんな。

 

 

 

夏はしっかり時間が取れそうなので、スタジオに入り浸りますよ!!

いや~~~、仕事に振り回されて、久々のブログになってしまいました。

元号も変り、何だかお正月がまた来た感じですが、相変わらずギターに触っている暇が無く、朝から晩までばたばたし通しでした。

 

それでも、こんな調子では秋の阿佐ヶ谷ジャズフェスもやばいと思い、何時も練習に使わせてもらっている大久保のスタジオに、メンバー募集を張り出してきた次第です。このスタジオではそういう張り紙はしないそうですが、少し強制的にバンドでも組まないと、なかなかギターを手にする時間も作れませんので、スタジオオーナーに無理を言って張ってもらいました。

 

 

久々に聴いたバーニーケッセル、やっぱいいな。なかなか豪快(強引?)な良い音してます。

 

これで少し、ギターライフに弾みがつくと良いんですが・・・・。

またブログゆるゆると書いて行きます。ぜひぜひ御贔屓に。

 

 

先日、レル・レイを引いてから小型のハコものがやたらと気になるんです。知り合いの坊さんには「業が深い」とよく説教されますが、まあ物欲は抑えられませんな。

 

前から気になっていたのは、ベネデットのパットマルティーノモデル辺りなんですが、私はこんなギターも以前は弾いたことがあります。

 

 

これはいいギターでした。なんたってYamaoka Guitarですからね。音色はもちろんのこと、値段もベネデットに引けをとりません。

以前はこういうサイズだとあのジャズギターのトーンは出ないと思い込んでいたのですが、エル・レイを弾いて意識が変わりました。やっぱりライブを考えると、こういう方が実践的で使いやすいし、現場で結果的に良い音が出せるのはこっちかな・・?と思うようになりました。

 

随分前に弾いたこれもいい感じなのです。

 

 

沼ですな沼!!!