たまたまカバンを持っていたからか、目に付いたスーパーで買い物をしたついでに、帰り際少し遠回りをしてなんとなく本屋さんに寄り道。
昔はよく読んでいたし、作文も得意な方だったなぁとか、勝手に振り返りながらいろんな本を眺めた。
人との関わりが必要な年頃になってくると、ファーストインプレッションという言葉を聞くようになるけど、それは本にもあるの?
とか、どうでもいいという一言を
どーでもいー
というように、日本の歴史や文化さえ無視した表現がふさわしく思えてくるようなことを考えていた。
そういう本があったらいいな、買おう、読もうとか、変な期待もしていたのかもしれない。
この題名惹かれる!
と思いきやページをめくればめくるほど冷める本もある。
くだらなそう~!
と思いきや、どんどんその世界に引きこまれていく本もある。
人も本も、蓋を開けたらこうだった。
とか、善し悪しはそうなってみないとわからない時もあるんだなぁと思いながら、結局5冊の本を買ってしまった。
家に帰ってから袋をあけて、なんじゃこりゃと思った。
こんな本買ったっけ?
という風にハテナマークの本もあったけど、その時そのタイミングで、自分目線でのファーストインプレッションはきっと良かったのだろうと振り返った。
西島秀俊さんに、向井理さん
その人たちの結婚も、ファーストインプレッションという部分ではどう世間に映ったかは分からないけど、全てはこれからじゃないかと思う。
三連休明けの今日は、昨日に引き続き雨。
今年の秋は、風邪をこじらせ喘息。
12月の運気よ上がれ!
今日は、どんな収穫がある一日になるのか。
これから、どんな人生を歩んでいくのか。
よーい、どん!
haku.