みらくるケミカルCielBlue第1巻は、発売未定です。 
詩衣シヅキ

 


ケミカ 「チクショオオオオ!いけホウソ!新必殺光速10まんボルト!」
カンナ「さあ来いケミカアア!私は実はこおりタイプ使いと言いながら手持ちのほとんどはでんきタイプに弱いぞオオ!」

 

 

(ビリビリビリ)

 

 

カンナ 「グアアアア!こ、このザ・コオリと呼ばれる四天王のカンナが・・・こんな小僧に・・・バ・・・バカなアアアア」

 

 

(ドドドドド)

 

 

カンナ 「グアアアア」
シバ 「カンナがやられたようだな・・・」
キクコ 「ククク・・・ヤツは四天王の中でも最弱(?)・・・」
ワタル 「目を閉じたままのトレーナーに負けるとは四天王の面汚しよ・・・」
ケミカ 「くらえええ!スイソ、ロケットずつき!」

 

 

(ドゴ)

 

 

 

3人 「グアアアアアアア」
ケミカ 「やった・・・ついに四天王を倒したぞ・・・これで殿堂入りの部屋の扉が開かれる!!」
エレメ 「よく来たなポケモンマスターケミカ・・・待っていたぞ・・・」

 

 

(ギイイイイイイ)

 

 

 

ケミカ 「こ・・・ここがチャンピオンの部屋だったのか・・・!感じる・・・ピジョットのふきとばしを・・・」


エレメ 「ケミカ・・・戦う前に一つ言っておくことがある。お前は俺に勝つのに伝説の鳥ポケモンが必要だと思っているようだが・・・別にいなくても倒せる」


ケミカ  「な、なんだって!?」


エレメ  「そしてじいちゃんは自分でポケモン図鑑を完成させてジョウト地方に旅行に行ったあとは俺を倒すだけだなクックック・・・」


ケミカ 「フ・・・上等だ・・・ぼくも一つ言っておくことがある カントーの各地で悪事を働く組織がいるような気がしていたが、別にそんなことはなかったぜ!」


エレメ 「そうか」


ケミカ 「ウオオオいくぞオオオ!」


エレメ 「さあ来いケミカ!」


ケミカとその仲間たちが勝利することを信じて・・・!
ご愛読ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 


アホなこと書いてたら年が明けていた・・・。