掲示板では字数が限られるので、ここで話しちゃおうか。

 

皆さん、励ましのお言葉を本当にありがとう。

ショックだったことは確かにショックで、何で今?!という驚きと精神状態のヤバさで暴走し気味になってしまいましたが、ぼくの本体はサイトの存続の方に向けられていて、どちらかというとそっちの方が心配しててショックなことはただの相乗効果でしかなかったんです。

 

多くの人とこのことを共有して・・・相談して・・・というのも、イイのかなともちょっと思いました。実は。

ファミリアのみんななら優しく励ましてくれるだろうと、思っていたし分かっていました(うぬぼれ)。

 

だからpixivFANBOXとFANTIAの両方で、その話をしようかと昨日は思っていました。

だけど、それはやめておきました。

 

いや、だって絶対に励ましてくれるのは分かっていたもの・・・。

そしてそれが、もうお一方への批判に繋がってしまうのはよくないと思いました。

 

ぼくの方がどれだけ嫌悪されていたとしても、ぼくはその人を嫌いになったり憎んだりはできません。

普通に、好きなままなんです。感謝していて、嫌いになんてなれないんです。

 

だけどその人が、自分には見えない場所でマイナスなことを話されていると推測できるような、

そういう状況にしたくありませんでした。ぼくは、誰かの陰口は言いません。

 

・・・でも、現状から意見ぐらいは言います。個人の見解です。

 

ぼくのことは嫌い、もうやっていることを見たくない。

だけどぼくの作品は好きだと言う。そして、その二次創作品を公開する。

 

何か一つ嫌いな点があって、それだけに注目し、他のいいところは見えなくなり、

何を言ってももう無駄、ムリ、嫌いなまま。嫌いだということを我慢できないし、隠すこともしない。

 

それはまあ、そういう人がいるのも分かります。今のご時勢、そういう人は増えています。

でも、そういう人は生きづらいことでしょう。

 

例えに出して失礼ですが、ぼくが大好きな鳥山明さんのことを、嫌いだと言う人がいたとしましょう。

あの人のことは好きだったけど、こんなことをしたという文章を見た。だから嫌いになった。

 

そして、嫌いだと公言する。でも、ドラゴンボールは大好きだとも言う。

鳥山明さんは嫌いだけど、ドラゴンボールの二次創作の漫画を描きました!と言う。

 

・・・いったい、どういう人がそれを喜んで読むのだろう?

原作者様を憎んでいると公言している人間が作ったものを・・・?

 

分からない・・・「そんなの誰が読むの?」と馬鹿にしたいのではなく、ただただ疑問です。

 

その人が描いた漫画がどれだけ面白く絵が上手だったとしても、

原作者様を嫌いだとわざわざ言った人が描いた物だと知られたら、

評価は必然的に下がってしまうものなのでは?

 

ぼくを嫌いだと公言する前に作品を公開すれば、純粋に作品を評価してもらえたのではないのだろうか、

そんなにぼくが嫌いだと言うのを我慢できなかったのか、我慢しなきゃいけない世界が嫌なのか、

そうだとしても、我慢したときのメリットだってあったはず。

 

いや・・・もうどうなってもいい、と思うぐらいぼくに対する嫌悪が溜まっていて、

どうしようもなかったんだろうな・・・作品をいい形で公開して差し上げられなかったのは、

気に食わないプレイで構成された実況プレイ動画を作成したぼくが悪い。

 

でも、これからもそのように生きていくのだとしたら、やっぱり生きづらいと思います。

上司の短所に我慢ならなかったら、仕事にならないだろう。

その短所を他のよい点で覆い、人と上手く付き合っていかなければ、社会で生きていけません。

配偶者の欠点を見つけるたびに嫌いになっていたらいつまで経っても幸せにはなれません。

 

願わくば、本当に願わくば、世界で一番嫌いなのがぼくであるように。

この先、たくさんの人と出会って、接し続けなければいけない人の嫌な部分が見えることもあるでしょう。

そんなとき、それはそのことを我慢した方がいい。気にせず、見過ごした方がうまくいく。

 

そのために、ぼくへの強い嫌悪を思い出して、あいつよりはマシだ、と思ってほしい。

そうして、嫌いな人ともうまく付き合って生きていくために役立ててほしい。

 

ぼくより嫌いな人が、存在しないことを祈っています。

 

文字だと上手く伝わらないけど、これは当てこすりでもいやみでもなく、本心です。

ぼくはあなたのこれからの幸せを願っている。

 

嫌いな奴に何を言われても耳も貸したくないだろうけど、

これからの人生、どうか必要なときにだけぼくをどれだけ嫌いかという事を思い出し、

辛いことを乗り越えていってほしいです。

 

あなたへの感謝を忘れません。

ぼくはあなたが大好きでした。嫌いになんてなりません。

 

だからこれからも、あなたの悪口を言ったりしないので安心してください。