ミヤビック・ハーモ・・・ダメだ、まだ覚えてない。

 

あっちのサイトやブログを更新してきました。サイトにブログをくっつけ完了。

あと、ファビコンもついでに作ってどっちも設定しました。

 

「雅(みやび)」という文字にしようというのは最初から決まっていて悩まなかったんだけど、16×16という制約でどうやって「雅」と書こうか・・・?

 

最初はちょっとラクしようかなと思って「ドットフォント」を使いました。

それがコレ。

 

 

ドットフォントで綺麗に表示できるポイントで16×16におさまるサイズで「雅」と1文字描いただけのシロモン。

 

まあ、コレでもいいんだけど、もうちょっと太くできないだろうか?と思いました。

というわけでそれに肉付けして、太くしてみたのがこちら。

 

 

結構太くなりました。とりあえずこれでいっか、とico形式に変換してアップロードし、実際にブログに表示させてみました。

 

うむ、なんか微妙。

 

というわけで、もう1回作り直し。

違うんだよ、せっかくミヤビミヤビうるさいっていう特徴をつけたんだから、もっと雅びやかな感じにしたい。それじゃゴシック体みたいな、ポップ体みたいな、可愛さが表に出ているよチミ。

 

もっと和風に。筆で描いたような・・・いや、でも16×16で筆っぽくはムリか。

あ、そうだ、明朝体にしてみよう。明朝体でアンチエイリアスをかけないとどうなるかな?

 

 

こうなった。

 

う、うーん、これをファビコンとして表示させてちっちゃい状態でしか見ないのならば割りと違和感はないのかもしれない。「雅」と読めるのかもしれない。

 

しかし、やっぱこのままそのままズバリはちょっとかっこ悪いぞ・・・。

よし、その明朝体を元にして位置から自分で描いてみよう。

 

そして、完成したファビコンがこちら。

 

 

16×16で「雅」と筆っぽく描くにはぼくにはこれが限界でした。

しかし最近ドット絵をよく描くようになったんだけど、結構楽しい。

 

ちゃんと100%のときの表示とポチポチ打つ用の超拡大版の絵が同時に表示されるようなお絵描きソフトで描いてみたいですね。

 

え、今はそういうので描いてないの?

ハイ、今使っているのはふるーいフォトショップで、ナビゲータとして縮小された窓は一応存在しているんだけど、100%よりももっとデカくて実際に表示されたときにどうなるかを見るには適しません。

 

なので、実際に表示されたときの確認は保存してブラウザで表示させてみたり、ウィンドウを原寸大に戻したりしています。すこぶる効率が悪いです。

 

そして一番困ったのは「雅」という文字を見すぎてゲシュタルト崩壊してきたことです。

「稚」や「邪」に見えてきて困った。

 

まだまだあちこち作るために頑張ってます。サイトから繋がってない場所でも頑張ってます。