忘れてしまう前に君の事を忘れる事などないけど思い出しておこう。 とても楽しかった頃を。 お互い色々悩みはあったけれど、何気なく朝まで街をふらついていた時、ライブハウスではしゃぎまくったあの頃、本当に楽しかったね。 一緒にいる。 ただそれだけで楽しかった。 絶望さえ希望に見えた程君の存在は私の生への希望だったよ。 でも、私は君の絶望の希望にはなれなかったね。 ごめんね。 私は君の絶望の十字架をしょってちゃんと生きていれてるであろうか… いつかそうゆう気持ちも忘れてしまうのかなぁ。