「白馬の和ハッカ茶」がクラウドファンディング「Makuake」で公開されました。

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長野県の白馬村と言えば、北アルプスの山々やオリンピックの競技場、スノースポーツや山岳リゾートのイメージをまず思い浮かべられると思います。ずっと九州で生まれ育った私も、まさにそのイメージを持っていました。
ですが1年前に、ご縁があり白馬村に移住して来て実際に白馬に住んでみると、そのイメージだけではない「白馬村の本当の魅力」に気付くことができました。

 


それは、昔からこの厳しい自然の中で人々が一生懸命に生きてきた証である「里山の美しさ」です。
厳冬期には、田んぼや畑と道路との堺が見分けられないないくらいに、すべてが真っ白な雪に包まれます。




そして遅い春がやってくると雪の下でずっと待ち続けていた草花が一斉に芽吹き、さらに山のみずみずしい新緑も美しく輝きます。そして田畑には北アルプスを源流とする清水が流れ、水を張った田んぼには見事に北アルプスの日の出から夕焼けまでが映し出されます。
そこから夏や秋にかけて、田畑や道端や山は一斉に盛りを迎え、山の麓の一瞬一瞬移り変わってゆく景色に彩を与えます。
この美しい田畑には昔の方々が苦労して整備され、今も大切に村の人々が守り続けている清らかな水が流れ込み、田畑を潤します。そしてそこにはまた様々な生き物が暮らし、耳を澄ませばいつも虫や鳥の声が響いています。



白馬村での暮らしは、このような厳しい大自然と誠実に向き合い、時には闘い、そして時には恩恵を受けながら共生して来られた勤勉な地域の方々のおかげで成り立っています。
移住後の水路の管理や清掃などの地域のボランティアを通して、リゾートやスポーツ、観光として有名な白馬村はこの村の素晴らしさの一面でしかなく、もっと奥深い、そして表には現れにくい本当のこの村や村の方々の素晴らしさに心を打たれました。
そんな中、生まれてずっとと白馬村で生きて来られた佐藤さんとの出会いがあり、今回の和ハッカのプロジェクトが生まれました。
このプロジェクトを通じて白馬の素晴らしい一面をお届けできたなら、こんなにうれしいことはありません。