今年の夏も、気がつけば過ぎ去ろうとしています。
私たち夫婦にとっては、派手な旅行やイベントはなくても、忘れられない「心に残る時間」がありました。
今日は、その中から特に印象深かったベスト3をご紹介します。
第1位:97歳の母との再会
この夏は、田舎から都会へ「逆帰省」をしました。
父はすでに亡くなり、今は母がひとりで暮らしています。
97歳という高齢になり、少し物忘れが増えてきましたが、変わらず元気な姿を見られたことが一番の喜びでした。
母の笑顔を目の前にすると、「また来られて良かった」と心から思いました。
第2位:弟夫婦や姪夫婦との夕食
久しぶりに弟夫婦、そして姪っ子夫婦と一緒に夕食を囲みました。
テーブルいっぱいに並んだ料理を前に、世代を超えて賑やかに笑い合うひととき。
昔の思い出話に花が咲き、未来の話題で盛り上がり、まるで時間が一気に縮まったようでした。
こうして顔を合わせられる時間こそ、何よりの宝物です。
第3位:都会の夏の夜
田舎の夜は虫の声に包まれて静かですが、都会の夜は違いました。
寝苦しい暑さに扇風機を回しながら、「これも都会の夏の思い出だな」と思いました。
外からは、お祭りの花火の音が遠くに聞こえてきて、姿は見えなくても夏らしさを十分に感じられました。
花火大会に出かけなくても、耳に届いたその音が、今年の夏を締めくくるBGMになりました。
まとめ
2025年の夏、私たち年寄り夫婦にとって心に残ったのは「家族との時間」と「小さな出来事」でした。
97歳の母と過ごした時間、弟や姪っ子たちと囲んだ食卓、そして都会の夜に響いた花火の音。
どれも派手ではないけれど、心を温めてくれる大切な思い出です。
皆さんの「この夏の心に残った思い出ベスト3」は、どんな時間でしたか?
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。


