最新の「学校だより(第302号)」が届きました。
すっかり更新が滞ってしまいました。
もう2月なんですね~、名大付属高校の3年生、先輩たちは、2月からは登校せず自宅自習です。
たよりの表紙を飾るのは、中学3年と高校2年の研究旅行の写真です。
中3の集合写真、背景には美しい厳島神社の鳥居が映っています。
これを見ていると、我が家の子が中2の頃に話してくれた思い出がふと蘇りました。
「厳島神社に鹿がいたよ!」
「牡蠣は苦手だったけど、みんなと食べた焼き牡蠣は最高に美味しかった!」と、目を輝かせて報告してくれたあの時の顔。
親の知らないところで、子どもはちゃんと成長しているんですね。
行事を通して、苦手なものまで克服してしまう子供たちのパワーには驚かされます。
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高2は沖縄への研修旅行。
名大附属らしいなと感じるのは、決して「行って終わり」ではないところです。
戻ってからしっかりとレポートをまとめ、自分たちの言葉で発表するまでがひとつの学びの形。
先生方はよく、 「この発表の機会を積み重ねることで、高3になる頃にはみんな人前で話すことが自然に得意になりますよ。面接や推薦入試でも、その力は大きな武器になります」 と仰っています。
日々のこうした積み重ねが、一生ものの自信に繋がっているんだなと改めて実感しました。
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紙面をめくると、他にも内容がぎっしり詰まっています。
文化祭のふりかえり: メイク賞や照明賞など、裏方の頑張りまでしっかり評価してくれるのが素敵です。
グローバルな交流: SSHのモンゴル研修や、シンガポールからの来校者との交流報告も。日常的に世界と繋がっている環境が羨ましいほどです。
多彩な活躍: 各種コンクールや部活動、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)プロジェクトでの入賞報告がズラリ。
個人の名前がいたるところに載っているので、中身の写真は控えさせていただきますが、どのページからも生徒たちの熱気と「やり遂げた!」という充実感が伝わってきました。
文武両道ならぬ「探究・交流・表現」の三拍子がそろった、この学校らしい頼もしさを感じる一冊。
子供たちがこの場所で、一歩ずつ自分の世界を広げている姿を想像して、親としても背筋が伸びるような、清々しい気持ちになりました。
学校だより一冊で、こんなに胸がいっぱいになるなんて。。。それも、6年間の折り返しがとっくに過ぎてしまったからでしょうね…
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