2月の10日あたりに仕事中玉突き事故にあって自宅で療養中の白亜です。
小説を書こうにも何をしようにも首が痛くて集中できませんが、暇つぶしに絵を塗っていました。
いつもは色も塗らずに放置してしまうのですが、このキャラは自分の小説「怪物狩りの海外生活」に出てくる最新話の主人公『イブ・アヴァロン』という女性です。
普通の人間でなんの力も持っていませんが、莫大な知識『過去の記憶』を最高神アダム・オーディンスに返還してもらい『0零説零説転』の知識を持っています。この零説零説転は数の単位のことで、「億」とか「兆」とか「京」などの最大値単位「不可説不可説転」よりさらに13個上の最大値です。簡単に言ってしまうと、とんでもない数の知識を有しているといういうことです。
有している知識の中には「45780兆個の数式の理解に関する知識」、「神の居ない確率の計算式」、「目視による殺傷行為に関する知識」、「絶滅連鎖に関する知識」、「全知全能殺害に関する知識」、「多次元干渉の知識」、「銀河創造の知識」、「95694325不可説不可説転の物質の取り扱いに関する知識」、「0零説零説量の本能による行動予測」、「宣戦布告に関する知識」など、とにかく、なんでも知ってます。
どんなことが出来るかというと、土曜日の朝に「宇宙に行きたいな」と思って宇宙ステーションを1週間足らずで打ち上げることが可能です。ただし、あくまで人間なので宇宙に行くためには「宇宙船」もしくはそれを作る「素材」が存在していなければ作れません。でも「素材が無いなら作ればいい」という行動が出来るので、1週間もあれば意味不明な金属物質を作り上げてしまいます。全知全能は全てを知っているからこそ、全てが可能なのだと最高神アダムはイブに教えています。
イブの有している知識の中には「不完全完全体に関する知識」というものがあり、失敗をすることが時に成功につながることや、すでにある知識を使わずに常に新しい可能性をうみだし続けることが完璧であるという理論も把握しているので、わざと失敗したりはします。
現在のイブについては大体こんな感じでしょうか。
塗らずにラフで放置しているほかのキャラも簡単にご紹介
【盗賊神アトムスク】
人型の赤いマント、布を全身に巻き付けている「盗み」を司る神です。物語のなかでは「銀河系を盗んだ神」と言われています。
【ぬらりひょん】
体が女性で人格が男性の妖怪で日本最強の怪物ですが、戦闘力的な強さはあまり持ち合わせていません。強い、というより偉い、という感じです。着ている着物や持っている杖、刀も妖怪であり、基本的には日本の怪物の母親に該当します。母親のような優しさと、父親のような厳しさを持っているぬらりひょんは、弱くて生き残れない怪物を助けています。
【大阪弁慶】
――弁。など方言の数だけ存在している妖怪です。大阪弁慶に襲われると大阪弁以外喋れなくなり、京都弁慶に襲われたら京都弁になります。
大阪弁慶は13姉妹で、父親が関西弁慶、母親が関東弁慶です。関西と呼ばれる2府4県と、関東と呼ばれる1都6県の合計13人の弁慶がいます。関西弁慶と関東弁慶は正式に婚約しているので、大阪弁慶達は他の地方の弁慶と血縁関係はありません。
弁慶達の先祖は全部で8人いて、全員子供がいます。北海道弁慶は東北弁慶と「北」という文字が一緒という理由で結婚しており、中部弁慶と中国弁慶は「中」という文字が一緒で結婚。関東弁慶と関西弁慶も同じ理由で運命を感じて結婚し、四国弁慶と九州弁慶は自分達の名前に「数字」が入っているから結婚しています。
【炎神(えんじん)スサノオ】
モーターブレードは熱を作り出して怪物を殺す武器ですが、このスサノオは炎を操り炎刀(えんとう)を使ってモーターブレードと同じことができます。さらに不可解な剣技も使用し、モーターブレードの全てのギアを一つにした「高光凍耐雷炎刀(こうこうとうたいらいえんとう)」で相手のモーターブレードを破壊できます。普通、モーターブレードは耐熱ギアにしていれば相手のモーターブレードを受け止めれるのですが、スサノオの剣技は耐熱ギアでも関係ありません。
【右心坊・左心執】
体が右半分しかない右心坊と、体が左半分しかなない右心執です。まだ現時点でどんな怪物かは語られていません。
【ワタナベ・ハクア】
白亜紀に生息していたティラノサウルスのDNAを鬼が恐れている名前「ワタナベ」の血を持つ人間に掛け合わせて作られた女子高生です。おさげの先端にモーターブレードの一種「Bシリーズ」を結びつけていますが、白亜は肉弾戦が得意なので体術ばかり使います。剣は恐竜の尻尾のように遠心力で振り回して使います。Bシリーズの武器は空気抵抗により恐竜の頭蓋骨内部の「鳴き笛」に空気が入り、それが高速循環することで摩擦熱を発生させます。剣を振り回すと、各恐竜の鳴き声が聞こえます。
【ハルトマ・ジンギス・ハン】
特殊部隊の軍人です。日本の最新技術とアメリカの最新技術を合成して作られた「妖精」で、様々な武器を自在に創り出すことができます。時限爆弾を相手の頭の中に創って吹き飛ばしたり、原子分解装置を相手の足元に設置したりできます。設置しなければ使用できない地雷などを設置することなく「創る」ことで目的地に設置します。
【終焉歩き・イーグルキャット】
常時耐熱ギアの鎧を着ている怪物です。この生物は終焉をもたらす存在を追いかけて殺す「呪い」です。終焉をもたらす可能性のある対象にしか呪いを掛けられないため、世界で一体しかいない希少種です。例えタイムスリップで過去に逃げても呪いが逃走者に掛かってるため次元の壁を突破して追いかけてきます。
そのほか、詳細不明のイラストですが登場する人物たち。
【?????】
聖杯の一つ。
【マリア】
ブルックリンの時計屋で眠り続けている吸血鬼狩りの末裔です。
【????】
科学者。
【????】
聖杯の一つ。
【????】
聖杯の一つ。
【ダン・パーカー】
主人公のクラスメイトです。
【?????】
聖杯の一つ。
【ジル・ラム・ラ・ハレルヤ・リバイブ・アンティエゴ】
アンティエゴ一族の一人。
【カーク】
殺人鬼。
【????】
聖杯の一つ。手にしているのはBシリーズの武器「スピノサウルス・スパインメイス」です。ちなみに、ハクアの武器は「レックステール・ブレード」です。
【おまけ】
【アリス】
鏡の国にある監獄「アンダーワールド」で弁護士をしている「アリス」です。アンダーワールドでの裁判は劇場の舞台の上で「演劇」を行い、弁護士は容疑者などが経験した過去、当時の状況を再現して演技、それを裁判官に第三者の目線で鑑賞してもらい、裁判官は容疑者が無実かどうか判決を下します。イラストのアリスは劇をするため「カツラ」を被っています。
イラストは以上です。
イラストを描いてるのはこれくらいです。趣味程度にしか描いていないので見せるのも恥ずかしいほど下手な絵ではありますが、のんびり小説を書きながらのんびり絵を描くのは楽しいです。絵を描く理由も、登場人物がどんな服装や外見をしているのか小説を書いている自分が文章を読んだだけでイメージできるのか。とか考えながら描くと楽しいです。
ではでは、長文失礼しました。

















