どうも、白亜です。小説にしろイラストにしろ、やる気が無い時はやらない方がいいですね。疲れるだけですし、誤字脱字や適当さが露骨に出ます。
自分は仕事で小説やイラストを描いているわけではないので言えることかもしれませんが、マイペースで小説も投稿しようと思います。いやいややって、嫌いになるのは避けたいです。
さて、ではイラストです。
こちらは自分の小説「午前女子と午後男子」に登場する村雲と出雲の兄妹です。瓜二つの兄妹で体が入れ替わっているため、髪が短いか長いかくらいしか普段はわかりません。眼の角度の練習とかに使いたくて描いていました。塗りは適当です。
こちらも同じく自小説の怪物狩りの海外生活 に登場するニライカナイです。幼く見えて小さくも見えますが、この隣に人間が立つと人間はニライカナイの眼球程度の大きさしかありません。ニライカナイは全長70メートルあります。全長70メートルの幼女って幼女なのでしょうか……このイラストは水平線?背景とかを描くときに意識する何かを練習してました。
地面に膝をついてるように描くにはどうすればいいのか……的な感じです(地面はラフの段階ではありました)あと、体のポーズ、体をどの位置から見た時にどう見えるか、も意識しました。
で、その練習をした結果こんなものが描けるようになりました。前までは棒人間で描いていたのですが、ブロックを合体させたような元となる人間をかくことで人体は安定したような気がします。奥行きのある背景も、うまくかけたような気がします。髪の毛とか目を描いてしまうと、バランスが変になったりするので、次は髪の毛の描き方や目の描き方を練習しました。
いろんな方法を調べて練習しているんですが、いまいち描きなれない方向に顔を向いている人を描くのは苦手です。髪の毛がロングの場合は前髪、もみあげ、後ろ髪、後頭部?の4つのパーツが張り付いてるようなことを知ったのですが、斜め横を向いている時、前髪やもみあげ、後ろ髪はどのように見えるのかいまいち理解できていません。
そして髪の毛の描き方すらもよくわからないまま描いたものがこちらになります。
はい。一度にいろんなことを意識しすぎて、脚の方向やら座っている位置の不自然さ、などなど色々おかしな海賊さんが出来上がりました。出来上がってから気が付いたんですが、もはや何がおかしいのかわからなくなってきました。そもそも座ってる位置じたいが不自然ですし、これじゃない感があります。やはりイラストは難しいですね……
こちらは右足の方向、靴の方向を変えたものです。甲板に座っているのに、右膝の部分が座っている位置に対して上過ぎる気がします。この人実は棒を使って右腕だけでエアー椅子してるんじゃねぇのって思います。どう表現していいのかわかりませんが、とにかく変な感じがします。
でもまぁ、顔の周りや胴体はおもうように描けたので、これでとりあえず妥協しましょう。
ちなみにこの海賊さんの名前は次回作の「先生、異世界は人口密度が高すぎます」に登場するメインキャラ【アン・ボニー】です。
この作品は死んだ人間すべてが異世界に転生してしまうというお話ですが、主人公は交通事故で意識不明となり生死の境をさまよいます。事故から1年後、意識が回復した主人公は退院した当日の夜、眠りにつくと異世界に転生してしまいます。
転生先の世界では歴史上の人物たちが普通に暮らしていて、異世界にはつい最近死んだ人から原始人まで数多くの生命が存在していました。
そこで主人公は女海賊アン・ボニーと運命的な出会いを果たすのですが、アンと宿屋に泊まった主人公は眠りにつくと現実世界に戻ってしまいます。
それ以来、主人公は眠るたびに転生してしまうようになり、異世界と現実世界を自由に行き来できるようになります。そして、医療大学に通っていた主人公は死後の世界「異世界の存在」をレポートにまとめ、ついには論文を発表することまで決意します。
しかし、歴史上の人物の中には数多くの謎を残したまま死亡している賢者たちが居ます。主人公は現実世界と異世界を行き来し、謎を解明して真実を追求していきます。当然、歴史上の人物たちの末裔、宗教、機密組織など解明してはいけない禁忌の部分もあるでしょう。
メインキャラの一人であるアンは、海賊船「アイアンボトムサウンド」の船長をしています。好きなものは「可能を不可能にすること」、嫌いなものは「ナポレオン」、性格は気が短く海賊らしく
、ほしいものは強引に手に入れます。
そんなアンは周りから「鉄のように冷たく海の底のように静かなクズ」と通り名的なものまでつけられています。そして、アンのライバルは「トリガーハッピー」と通り名がついている三銃士の一人、ダルタニアンです。
アンと運命的な出会いを果たした主人公は、アンに振り回される形で異世界を旅します。
というストーリーになっています。
投稿してもし興味がある方がいれば、ぜひ読んでみてください。
ではでは、おやすみなさい




