ain't afraid to die -10ページ目
少し会社の人と話してきた。

今月末の展示会の件が気になってはいたけど
その事は一切気にするなといわれました。

そんなことより、怪我をなおせってことなんだろうけど
今回怪我したのは俺の不注意がほとんどなわけだ。
もっと用心してプレスを扱っていればこんなことにはならなかった。

ちゃんと仕事をしていれば
どれだけ利益をあげられたんだろうって思うと胸が痛い。


後少しの辛抱だな
手術から二週間弱。

抜糸が始まり、いつもとは違った痛みが発生するようになった。
とは言え状況は少しずつよくなってきている。
社長が見舞いにきてくれたのは嬉しかった。




はやく復帰せねばな。





完治後、指がどのように動かせるのかわからないけど
なるようにしかならないのだ。

なにも出来なくなるってことだ


ゆびつぶして一週間。


激痛はなくなったものの
あるくだけでもうずいてわれるような
痛みがある





毎日病院に行くのもうんざり







こんなとき、両親が支えてくれて
本当にありがたいっておもう


車で送り迎えしてくれたり



着替えをてつだってくれたり



飯も作ってくれるしさ


いや、いつもおもってるけどな




















弱気にはなってない
絶望感も全くない
















この借りは必ずかえす