今回の休みは長いな・・・
と思っていたお正月休みも
今日で終わり(´-`)
出不精な私も
今回の休みはあちこち遠出をしました。
まぁ
行った先では上げ膳据え膳の
喰っちゃ寝正月でしたけどネ(*´ω`*)
さて
今日までに読み終わった本です。
宮部みゆき【ペテロの葬列】
今多コンツェルン会長室直属
グループ広報室に勤める杉村三郎は
ある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。
事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。
しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!
事件の真の動機の裏側には、日本という国
そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!
あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?
息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、
そして驚愕のラストへ!
『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。
(Amazon「BOOK」データより)
【誰か】が10年前。
【名もなき毒】が7年前。
読んでいるうちに思い出しましたが
このシリーズは主人公の印象が
私の中では薄いので
経っている年数を差し引いても
内容がうろ覚え過ぎました(´-`)
今回の【ペテロの葬列】。
展開の速度が速かったり遅かったりで
普段通りの速度では読めなかったです。
止まらないには止まらなかったケド
結末にも驚かされましたが
帯に書いてある
『悪』は伝染する
をイヤになるぐらい堪能できる一冊でした。
余裕がある時にシリーズ再読しようかな(´-`)
今野敏【とせい】
普段は夜の9時に閉店してしまう為
なかなか行けなかった本屋さんで見つけました(*´ω`*)
任侠病院→任侠学園→とせい
とシリーズ逆読みでしたが
面白かった
どれも面白かったけど
【とせい】より【任侠学園】の方が面白く
【任侠学園】より【任侠病院】が面白く
段々面白さが増していましたね~。
ワンパターンだけど
これも続いて欲しいなぁ・・・。
浦賀和宏
【彼女の血が溶けていく】
ライター・銀次郎は、元妻・聡美が引き起こした
医療ミス事件の真相を探ることに。
患者の女性は、自然と血が溶ける溶血を発症、
治療の甲斐なく原因不明のまま死亡する。
死因を探るうちに次々と明かされる
驚きの真実と張り巡らされた罠。
はたして銀次郎は人々の深層心理に隠された真相にたどり着けるのか。
【彼女のため生まれた】
母親を高校の同級生・渡部に殺されたライターの銀次郎。
犯行後自殺した犯人の遺書には、
高校の頃、銀次郎が原因で自殺した
女生徒の恨みを晴らすためと書かれていた。
なぜ母は殺されたのか。
母の死の真相と身に覚えのない汚名を晴らすため
奔走する彼を次々と襲う衝撃の真実。
(Amazon「BOOK」データより)
【彼女の血が・・・】を読み始めた時は
それほど面白いと思わなかったのに
読み終わる頃にはすっかり銀次郎が気に入ってしまい
シリーズ連チャンで一気に読んでしまいました。
何がどう気に入ったかと問われると
返答に困るのですが
どちらもミステリはミステリだけど
良い意味で変わった印象を受けました。
このシリーズも続けばいいなぁ・・・。
↑の4冊を読み終わって
手元に新しい本が無いので
今邑彩の警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズを
再読中です。
【i―鏡に消えた殺人者】読了。
【「裏窓」殺人事件―tの密室】←今ココ
【「死霊」殺人事件】
【繭の密室】
明日は午前中仕事して
午後から会社の新年会。
早く終わるから帰りに本屋さんに行こうっと
それでは
今年もよろしくお願いします