睡眠時間は14時間。

睡眠時間は14時間。

まぁよく寝るわ。

Amebaでブログを始めよう!

やっぱり今邑彩は面白い!!

新作読めないのはホント残念・・・。


と思いながら


先々週に引き続き

今邑彩の本を何冊か読みつつ


浦賀和宏【眠りの牢獄】


若竹七海【製造迷夢】


姉小路祐【セカンド・ジャッジ】


貫井徳郎【乱反射】


を読み終えました。


浦賀和宏はこれもはじまりは

あまり面白くないかも・・・と思ったのに

結末が自分の予想通りなのか

どんでん返しが待っているのか

気になってあっという間に読み終わりました。


若竹七海はこれもちょっと変わったミステリでした。

ありがちといえばありがちな感じだけど

若竹七海の文章が好きな私には

面白く感じました。


姉小路祐は仮出所を決める

【出口の裁判官】という

読んだことの無い内容のお話で

結末が私には曖昧に感じられて

ちょっと物足りなかったけど

新鮮でした。


貫井徳郎は貫井徳郎らしい展開でした。

なんとも苦々しいというか・・・

やり切れない感たっぷりのお話です。

読み応えはありました。

流し読み厳禁ですね・・・(´-`)


昨日久しぶりに大きい本屋さんに行ったのですが

好きな作家の新作にはありつけず


日本推理作家協会編

【驚愕遊園地】

【奇想博物館】


結構な数の作家が参加している

アンソロジーを見つけたので

それを買って読んでいます。


短編集なので

頭の中が忙しい・・・ヽ(´▽`)/




今日はこの辺で。








今回の休みは長いな・・・


と思っていたお正月休みも

今日で終わり(´-`)


出不精な私も

今回の休みはあちこち遠出をしました。


まぁ


行った先では上げ膳据え膳の

喰っちゃ寝正月でしたけどネ(*´ω`*)



さて


今日までに読み終わった本です。


宮部みゆき【ペテロの葬列】


今多コンツェルン会長室直属

グループ広報室に勤める杉村三郎は

ある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。

事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。


しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!


事件の真の動機の裏側には、日本という国

そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!


あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?

息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、

そして驚愕のラストへ!


『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。


(Amazon「BOOK」データより)



【誰か】が10年前。

【名もなき毒】が7年前。


読んでいるうちに思い出しましたが

このシリーズは主人公の印象が

私の中では薄いので

経っている年数を差し引いても

内容がうろ覚え過ぎました(´-`)


今回の【ペテロの葬列】。

展開の速度が速かったり遅かったりで

普段通りの速度では読めなかったです。

止まらないには止まらなかったケド汗


結末にも驚かされましたが


帯に書いてある


『悪』は伝染する


をイヤになるぐらい堪能できる一冊でした。


余裕がある時にシリーズ再読しようかな(´-`)



今野敏【とせい】


普段は夜の9時に閉店してしまう為

なかなか行けなかった本屋さんで見つけました(*´ω`*)


任侠病院→任侠学園→とせい


とシリーズ逆読みでしたが

面白かったビックリマーク


どれも面白かったけど

【とせい】より【任侠学園】の方が面白く

【任侠学園】より【任侠病院】が面白く

段々面白さが増していましたね~。


ワンパターンだけど

これも続いて欲しいなぁ・・・。



浦賀和宏


【彼女の血が溶けていく】


ライター・銀次郎は、元妻・聡美が引き起こした

医療ミス事件の真相を探ることに。


患者の女性は、自然と血が溶ける溶血を発症、

治療の甲斐なく原因不明のまま死亡する。


死因を探るうちに次々と明かされる

驚きの真実と張り巡らされた罠。


はたして銀次郎は人々の深層心理に隠された真相にたどり着けるのか。


【彼女のため生まれた】


母親を高校の同級生・渡部に殺されたライターの銀次郎。

犯行後自殺した犯人の遺書には、

高校の頃、銀次郎が原因で自殺した

女生徒の恨みを晴らすためと書かれていた。


なぜ母は殺されたのか。

母の死の真相と身に覚えのない汚名を晴らすため

奔走する彼を次々と襲う衝撃の真実。


(Amazon「BOOK」データより)



【彼女の血が・・・】を読み始めた時は

それほど面白いと思わなかったのに

読み終わる頃にはすっかり銀次郎が気に入ってしまい

シリーズ連チャンで一気に読んでしまいました。


何がどう気に入ったかと問われると

返答に困るのですが汗


どちらもミステリはミステリだけど

良い意味で変わった印象を受けました。


このシリーズも続けばいいなぁ・・・。



↑の4冊を読み終わって


手元に新しい本が無いので

今邑彩の警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズを

再読中です。


【i―鏡に消えた殺人者】読了。


【「裏窓」殺人事件―tの密室】←今ココ


【「死霊」殺人事件】


【繭の密室】



明日は午前中仕事して

午後から会社の新年会。


早く終わるから帰りに本屋さんに行こうっと音譜



それでは


今年もよろしくお願いします鏡餅




先月末からなんだかバタバタと忙しく

なかなか読んだ本感想をUPする暇が・・・。


ってことで

まとめて1ヶ月分。


柴田よしき【激流】(上・下)-文庫


中村文則【掏摸(スリ)】-文庫


緒川怜【特命捜査】-文庫


麻見和史【石の繭 警視庁殺人分析班】-文庫


大門剛明【有罪弁護 負け弁・深町代言】-文庫


大崎梢【ようこそ受賞式の夕べに】-四六版


中山七里【追憶の夜想曲】-単行本


薬丸岳【その鏡は嘘をつく】-単行本


誉田哲也【Qrosの女】-単行本


こんなとこです。


柴田よしきの【激流】は

長いドラマを見ているようで

読み応えがありました。


中村文則の【掏摸】は

帯に惹かれて・・・

終わり方がイマイチだったかな。


緒川怜の【特命捜査】は

前半物足りなく感じていたけど

後半は良かった。


麻見和史の【石の繭】は

シリーズ物なのですが

凝った事件だな~と。

メインの登場人物が多いので

ちょっとごちゃごちゃ感が・・・。


大門剛明は初読み作家さん。

これは私好みなので

これからも読みたい作家さんですね。


大崎梢はシリーズ新作。

別シリーズとのコラボで

正直読みにくかった。

内容は面白かったんだけど。


中山七里の【贖罪の・・・】の続編。

前作も面白かったけど

これも面白かったです。

「なんで?」が最後までひっぱられているのが

良かったですねぇ。


薬丸岳も【刑事のまなざし】の続編。

今回も面白かった。

でも前回より夏目の目の付けどころが

他の刑事と全く違うというのが

あからさまに出過ぎているのは

ちょっとな・・・と思いました。


誉田哲也はおさまりが良かった。

章ごとに語り手を変えて

時系列も行ったり来たりなので

一気に読みたかったです。



(´-`)ふぅ。



今は


浦賀和宏【彼女の血が溶けていく】


を半分ぐらい読んだところ。


連休なのに本を買ってこなかったので

この本を読み終わると

手元に読んでいない本が無い・・・。


なので


今邑彩でも読み返そうかと思っています。