おはこんばんわです!
今日は夕方から今でもずーっと頭痛に悩まされてます…由香です![]()
雨降ったからかなぁ…断じて風邪じゃない
と主張しますが( ´艸`)
前のブログを見て…
文学な部分て語れてない;と思ったので
名誉挽回
に1つ小説をご紹介します。
屍鬼/小野不由美署
”村は死によって包囲されている"
そんな一文から物語は始まる。
背景はどこにでもある田舎の村。
静かに暮らしていた村人の中からある時を境に不審な死を遂げる人が次々と出てくる。
異変に気づき初め、それをなんとか食い止めようとする医師や役所。
呪いだ!と騒ぎ立て、孤立していく老婆。
不確かな敵に挑もうとする子供達。
現実から一気に非現実に身を落とされた時。
死が近いものだと実感させられた時、貴方はどう行動しますか?
ジャンルはホラーということになっていますが、
私はホラーというより人間ドキュメントと捉えています。
背景描写、心情が細かく書かれています。
本当に恐ろしいことは【人の心】なんです。
この小説を知ったきっかけは、アニメからでした。
まだ小説が原作ということを知らない時期にアニメ放送され、
綺麗な映像と不思議な旋律(BGM)に惹かれ
漫画、そこから小説へと辿り付きました。
その方法だからこそハマったのかも知れません。
なんといってもハードカバー上下巻の2段詰![]()
村人全てが出てくるだけあって舞台説明、対人関係説明等々…
上巻の途中まで緩やかに進んでいきます、そしてやはり登場人物が多いこと![]()
名前を覚えるのも大変だと思います。
ですが、先にアニメで予習していたので
すんなり入ることができました。
藤崎竜先生ですー><
封神演技大好きです!!
っと、話を戻します。
是非、漫画やアニメが苦にならない方は合わせてチェックして頂ければと思います。
それでは、長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。




