ナースが来たりてなにか云う・知ってるともうちょっとだけ医療ドラマを楽しめる用語シリーズ3
【クランプ】某漫画家集団さんではありません。手術のシーンで比較的耳にする言葉かなーと。血管とかドレーンチューブなど(体内から外に血液とか体液とか出すために入れられてる管)、器具を使って管内の血液とか流れないように止めるのが「クランプ」です。例えば、体内で大量出血が起こったとして。ケガとかによるものとか、手術中にとか。おそらく、血管を傷つけたから、そこから血がどんどん流れているに違いない!その出血の原因となる血管を見つけてクランプすれば、血液の流れを堰き止めることができて出血も止まるのであります。大量出血にならないように事前にクランプする場合もあったり。で、ドラマでよくありシチュエーションが、クランプしたのに出血がおさまらない!出血の原因はこのクランプした血管じゃないの?まさか他にも傷ついた血管があるの⁉︎みたいな。台詞や演技で何が起こってどうピンチなのか伝わるけど、クランプがどういうことをしてるのかわかると、やっぱち ょっと面白いかなぁと思って紹介してみました。医療従事者だと、あんまし言葉に疑問を持たずに映画やドラマを見てるので、どういう言葉が一般人はわからないのかがわからなかったりするので、そういえばコレもかな?ってなんか思いついたらまたやりまーす。牛タンを食べるときは塩?タレ?そのそのあんまし食べないから、考えても答えが出なかったん。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう