ひろしま鯉のぼり 作家の杉本 海です
ひろしま鯉のぼりについて紹介いたします
広島県の大竹市では伝統的を守り400年の歴史を持つ
大竹手すき和紙があります
この和紙で作る手描き鯉のぼりは
和紙作りとともに永い伝統を今に伝えています
全ての工程を手作業で仕上げる鯉のぼりは
小さなものは90cmから5mまで
どの大きさでも同じ工程を経て作ります
現在は私、杉本 海が一人で伝統を守っています
初節句はもちろん、お子様の成長を見守る
伝統の鯉のぼりです
日本画の技法を使い、オーダーメードでの制作もいたします
女の子のお節句にもお雛様を描いたり
由来のあるお花を描いたりもいたします
鯉は、川を登り滝を登ってゆき
やがて竜になる「登竜門」の言葉にあるように
立身出世の意味を持っています
また、真鯉のお腹にいる赤い金太郎は
疱瘡除け(疫病)だと言います
きっと皆様の元気を見守る鯉のぼりだと思います
ひろしま鯉のぼりは2019年「ザ・広島ブランド」という
広島の特産品に認定されました
#あらためて自己紹介


