二部の会場設営が整ったとの放送により、ホールに戻る。
入口にはウェルカムドリンクを持ったウエイターが多数スタンバイしていた。
一部は椅子がズラッと並べられていたが、すっかり椅子がなくなり、
豪華な料理と立食用のテーブルが並んでいた。
一般招待用のテーブルは70人に対して4つ。
しかもこれが小さい。10人で囲むのが精一杯だ。
すでにテーブルがいっぱいだったのでとりあえずその辺に立っていた。
料理はメタルギアを意識したものがたくさんあった。
カムフラサラダなる盛り合わせ、
「!」のマークをパプリカで表現した何か、
「待たせたな」のメッセージ入りクッキーなどなど。
二部は一切撮影禁止だったので写真は撮れなかったが、
始まる直前に一枚撮ることができた。
待たせたな!のクッキーと見切れている「!」マークの何か。
これ、全部手書き。
ものすごい手間が掛かってます。
クッキーとは言いつつふんわりとしてて美味しかったです。
ほかの料理も「美味すぎるッ!」ものでしたよ。
【17:00前後】
二部のパーティーがスタート。
乾杯の音頭はファミ通の浜村さん。
順番が前後していたかもしれませんが、
このあたりでオーケストラによる生演奏が。
演目はミュージックコレクションにも収録されているMGS4のメドレー。
映し出される映像はこの日のために編集したであろうMGS4の本編。
曲に合わせてact.1から順に流れていました。
生演奏はただただ鳥肌。
そして森一丁さん進行によるインタビューがスタート。
最初は
相変わらずお美しい。
ここで今日のために考えてきたというボス&ローズ&サニー&チコの寸劇が。
チコがパーティー会場にUMAを探しに来た設定だったかな?
サニーの目玉焼きネタ、ボスの忠を尽くせネタなどふんだんに盛り込まれてました。
ボスの声になったときは会場からどよめきが。
切り替えの早さはプロの技ですね。
次は志倉千代丸さん。
FOX ENGINEでスナッチャーを!!
みたいな感じだったかな?
お次はキクッチー。
ヒデラジをFOX ENGINEで!!(笑)
という感じ。ヒデラジがご無沙汰してる件については、
今は鬼企画とグラウンド・ゼロズで忙しいから…
と言ってました。
とここでまさかのピポサルが登場。
一丁さんの
監督にバナナがプレゼントされました。
そして次はフリーダム杉田。
今回は普通でした。
自らファンであると同時に
仕事として役を演じるというのに苦労している様子でした。
次はダンテ・カーヴァーさん。
今回の発表は想定内でしたか?と一丁さんに振られ、
「想定内です」
…ちゃんと「予想外デス」と言い直してました(笑)
最後は我らがビッグボス、大塚明夫さん。
スネークは自分にとって「分身」であると言ってました。
監督はゲーム作りを止めると死ぬ人間だから、
死ぬまで作り続けるだろう…みたいな話もしてました。
【18:11】
ここでマジシャンのテツヲなる人物が登場。
フォークやらスプーンを曲げるマジックをしてました。
メタルなんとかっていうジャンルらしいです。
25周年にちなんでスプーンを25本連続で曲げるマジックも披露してました。
ランダムに選ばれた25人にスプーンを持たせ、
次々と曲げていく様は、なんとも爽快。
ブシさんやらともこさんやらも参加してました。
そしてテツヲの相棒、マジシャントニーが登場。
アシスタントに選ばれたのは我らがともこさん!
トランプと銃を使ったマジックでしたが、どういうタネかさっぱりわからんかった…。
【18:30前後】
ビデオレターの紹介が。
うーん誰から来ていたかな( ̄▽ ̄;)
こじはるから来ていたのは覚えてますが、
パーティーが濃厚すぎて全く思い出せず。
申し訳ない…。
【18:40前後】
長かったパーティーもついにフィナーレ。
最後はオーケストラが再登場し、同じくミュージックコレクションより、
ピースウォーカーのメドレーが。
ラストにはドナ・バークさんも登場し、HEAVENS DIVIDEの生歌披露。
思わず涙腺崩壊しました。
ハンカチで拭っていたら、
そばにいたちだっちさんと南原煎餅店さんもどうやら涙腺が緩んでいるご様子。
もうね、素晴らしいの一言。
なんてことをしてくれたんだ(褒め言葉)
【19:00前後】
パーティーが終了しても、一般招待枠の人は会場から離れず。
監督やキクッチーにたくさんのファンが詰め寄っていました。
私は遠巻きに様子を伺っていたら、
早々に会場を後にしてしまい、お話することは出来ず…無念。
ただ、まだ会場に残っていたケンさんとバッチリお話できました♪
これ皆さんで食べてくださいと山形土産を押し付けてきましたよ←
ケンさん「グラウンドゼロズどうだった?すごかったでしょう?」
「「「いやーもう凄すぎて…」」」
みたいな会話を数人で繰り広げてました。
OMIさんにもご挨拶できました!
名前を覚えていただけたようで嬉しい限りでした。
その後参加者は解散、我々はサクマさん達と合流し、小松へと向かうのであった。
後日談に続く。






















