久しぶりに、家族で温泉一泊旅行に出掛けた。
あいにくのお天気だったけど、あちこちを見てまわり、宿では何度もお風呂に入ってリフレッシュできた。
若い頃には感じなかったけど、神社仏閣って、なんであんなに階段が多いんだろう。
せっかくだから、ハァハァしながら長い階段を上って、歴史のある建造物を見てきたけど、あと何年、こんな風に見て回れるかなぁ。
楽しみにしていた久しぶりの温泉。
公共の浴場は、それなりに暗黙のルールってあると思うんだけど、若いママは子供に対してそういうことを教えてあげないのかな。
洗い場を走ったり、しぶきがあがって他人にお湯がかかるほど勢いよくお湯に入ったり、露天風呂への出入口を開けっ放しで行き来したり。
解放的になって公共の場であることを忘れがちだけど、それだからこそ、みんなが気持ちよくすごせるようにしたいよね。
おみやげを買って帰宅したけど、1番たくさんのおみやげは、洗濯物だった…。