ソウルフルヴォイス・・・
秋華賞、断念ですって・・・。
サンスポより
http://www.sanspo.com/keiba/news/100902/kba1009020503009-n1.htm
「暑さから疲れが出て
体調が整わないことを理由に
回避となった」
某ブロガーさんと
密かに注目していて
活躍を期待していただけに
かなり残念です。
活躍の舞台は
古馬になってからかな・・・?
復活を楽しみにしたいと思います。
読書の秋その2。走り書き。
ねみー・・・。
ZZZZZ・・・・。
ふんが!!!
今度こそ
本気の読書の秋!!!
この半月で読んだ本!!!
馬たちのラブレター。
ケイバノシゴト2。
馬と人、真実の物語。
馬と人、真実の物語2。
知的な人の馬券術。
ウオッカ物語。
赤木一騎の「遺書」。
って
全部競馬の本じゃーん!
実は
基本的に
読書、苦手なんです・・・・。
(↑バカ)
でも
競馬の本は
ついつい読んじゃいますよねぇ・・・。
馬券の本は
面白くなかったです。
というより
怒りがこみ上げてきましたけど。
「馬と人、真実の物語」シリーズは
めっちゃくちゃ良かった!
電車で涙したこと数回・・・。
主に
引退した名馬たちと
彼らと共に戦った
厩務員さんのお話が満載。
(↑説明、割愛しすぎ・・・)
私たちが見てる競馬は
ほんの一面でしかないんだなと。
裏では
こんなドラマがあったのかと。
読んでいて
胸がつぶれそうな話もありました。
どの話も、ぐっときました。
特に・・・。
いや、全部ぐっときたなぁ・・・。
一個いっこ書きたいけど
ねむい・・・。
ドージマファイターの29連勝に
驚愕して
会ってみたい・・・
と思いましたが
もうすでに
亡くなっているんですね・・・。
手塚貴久調教師のお父様が
ドージマファイターの調教師
というところのドラマがまた・・・。
あと
プリモディーネの産駒が
デビューしたら応援したい!
と思いました。
って、すでにデビューして
日本でも走ってると、今日知りました(汗)
ショウナンの国本オーナーの
志が好きだと思ったし
(「馬が稼いでくれた賞金は馬に返す」
「土日の競馬観戦を楽しみにして
平日はがむしゃらに働く」など)
仕事がんばろう!
ショウナンアルバをもっと応援しよう!
と思えました。
メジロドーベルの厩務員さんの話と
ダイワカーリアンの話は泣けた。
メジロラモーヌの繁殖に携わる
獣医さんの話に
繁殖の大変さを思い知らされた。
ステイゴールドの
かっこよさを初めて知った。
(↑読んでて
ドリームジャーニーと
たまにごっちゃになりましたが(恥))
でもなんといっても
この本の著者のあとがきが
すべてなんじゃないかと思った。
考えさせられるあとがきだった。
あとがきに読み応えがあった。
あぁ
もっとごちゃごちゃ
メモっておきたい・・・。
こんなもんじゃないんだ
この本のいいところは・・・。
が、もう眠い・・・・。
「馬たちのラブレター」は
いかにも女性的な感じが
ちょっと、なんか・・・でした。
ブログじゃないんだから・・・
と思った。
「ウオッカ物語」は
ダイワスカーレットの話が
たくさんのってたので
楽しめました。
(↑負け惜しみ)
「赤木一騎の「遺書」。」は
パドックでの馬の見方が
非常に勉強になりました。
だいぶ根性いりますけど・・・。
そんなに毎週
競馬場に
張り付いていられないですけど・・・。
仕事に対する姿勢も
勉強になった。
「ケイバノシゴト2」は
競馬って
こんなにたくさんの人たちの
努力と苦労で
成り立っているのか!!!
と
感謝せざるを得ない
気持ちになりました。
厩舎や騎手以外の
仕事に着目していて
興味深かったです。
毎週、
競馬をのんきに
楽しんでいられるのは
彼らのおかげなんだなあ。
(眠すぎて山下清?
あれ、みつを?)
以上
適当な読書感想文でした。
※あくまで個人の感想です。
読書の秋
気がつけば
もう9月ですね~・・・。
秋ですね~・・・。
秋と言えば
食欲!!!
天高く
馬こゆる秋!!!
ぐへへ☆
いやいやいやいや
秋と言えば
読書!!!
読書家の私ですから。
すでにもうこの秋
3冊も
読破しましたよ♪
元競争馬のオレっち。
たいようのマキバオー13巻。
馬なり1ハロン劇場2010年春。
先生!
漫画は読書に
入りますか?!
入るっしょ?
だってうちの母
私が漫画を読んでいたら
「すごいね~、ハコノちゃん。
こんなにたくさん
字が書いてあるのを読んだら
お母さん、
頭いたくなっちゃうわぁ☆」
って言ってましたけど?
3冊とも
面白かったです。
マキバオーは
間違いなく面白いですよね~。
地方競馬、そして血のドラマ。
アツくなりますよね~!
つの丸先生、天才!
フィールオーライが
なんかキュンときます。
「元競争馬のオレっち」は
引退した競争馬が
乗馬になって・・・・
な話で、ホロリとしました。
ほんわかした描写ですが
厳しい現実も
しっかり描かれていますね・・・。
「馬なり1ハロン劇場」は
キャラが確立されてて
安定感な面白さですよね~。
でも実在する馬なので
当然、読み手によっては
「この馬は
私の中では
こんなキャラじゃない・・・」
っていうのもあります。
が、それはそれ。
これはこれ。
1話1話は短いけれど
ぎっしり内容が詰まってて
すてきなドラマが満載。
いろんな馬の関係も楽しめるし
あのレースをそうやってみると
そんな風にもとらえられるのかと
感心してしまいます。
と
まだ夏休み取ってないけど
読書感想文的な。
え?
漫画は読書じゃない?
いやいやいやいや
ハコノ家では・・・(以下略)
やっべ
なんか異常に眠くて
(まだ23時半だというのに)
わけがわからなくってきました・・・。

