情報疲れ
今日は急きょ
仕事がお休みに・・・。
で、朝からちょっとだけ
ネットやるかー
と思っていたら
の記事が興味深くて
読みふけってしまいました。
かれこれ2時間?!
あぁ、競馬って奥が深いですね・・・。
こうして
知りたい情報というか
興味のある情報に触れたときは
インターネットって便利だなー
と感動してしまうのですが
ときに知りたくもない話も
目にしちゃいますよね・・・。
家にいてだらだらしてるのに
インターネットしてるだけで
気疲れ(汗)
今日はパソコン切って
また競馬の本でも読もうかな。
って結局携帯から
ネットしちゃうんですけどね~。
結局、気疲れ。
ぐはっ。
アドマイヤセプターが?え?
ブロガーさんのPOGの記事で
よく名前を聞く
アドマイヤセプター。
人気ですよね~。
で、びっくりしたんですが
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20101004-OHT1T00006.htm
朝青龍の引退の記事で
「また、後援者で
中央競馬の馬主でもある
近藤利一氏から
サラブレッドの
「アドマイヤセプター」が
朝青龍に贈られた。
って書いてあるんですけど・・・。
旦那さんが2chで見て
ほんとなのー?
って聞いてきたんですが
ほ、ほんとですか?
見えないちから
いやー、結局
エルコンドルパサーの番組観ながら
寝ちゃいました・・・。
ジャパンCでエルコンドルパサーが勝って
(2着エアグルーヴ)
ってところまでは記憶がありますが・・・。
すっごいですね、エルコンドルパサー。
負ける気がしねぇ。
(って私がみた時点では
毎日王冠で
サイレンススズカに負けてるけど)
ナカヤマフェスタを通じて
エルコンドルパサーを知る。
競馬って、つながってるなぁ。
血だけじゃなくて
(あれ、もしかして
過去をだとってくと
つながってたりします?)
歴史というか、なんというか。
つながってるなー。
今朝改めて
10月号の優駿を読み直しちゃいました。
ヴィクトワールピサと
ナカヤマフェスタの
特集記事。
ナカヤマフェスタ陣営って
帯同馬を連れていくのではなく
現地で調教用の馬を
オーナーに買ってもらってるんですよね。
エルコンドルパサーの時も
同じようにしてたそうで。
そういうやり方が馬の人生として
どうなのかという
もやもやしたものはありますが
その結果
ナカヤマフェスタの
凱旋門賞2着があった。
もちろんナカヤマフェスタの実力が
あっての結果だけど
ナカヤマフェスタを支えた
調教馬たちの存在も
大きかったでしょうね。
競馬っていうのは
やっぱりきれいごとでは語れないのねと
痛感。
いっぽう、ヴィクトワールピサは
帯同馬は他厩舎から
ピサのオーナーの馬を
転厩させて連れて行った?んですよね。
これもまた
人にも馬にも犠牲が伴っての挑戦。
きっと公表されていない
他の見えないちからの支えもあるでしょう・・・。
主役を支える、見えないちからの存在にも
感謝、敬意をはらいたいと思います。
ナカヤマフェスタのお父さん
ステイゴールドも
見えないちからのひとつ?
ナカヤマフェスタファンはもちろん
ステイゴールドファンにも
悔しい、うれしい、凱旋門賞だったでしょうか。
ファンの思いも
見えないちからのひとつになって
馬を支えられてるといいな。