と思ったら、
中間テストの結果を見て親の方が真っ青。
「あれ?思ってたより周り賢くない?」
「受験で燃え尽きた?」
この時期、毎年そんなお母様がご来店されます。
中学生、高校生になると、親の言葉より友達の言葉。
家では返事も適当。
目も合わない。
話しかけてきたと思ったら、
「お金ちょうだい。」
それだけ(笑)
この子、本当に将来のこと考えてるんかな?
「このままで大丈夫なん?」
心配だから言ってしまう。
でも言えば言うほど反発される。
子どもの将来の事を思って言っているのに、ウザがられるって、、、
親って、本当に損な役回りですよね。
心配でたまらないお母さんの気持ち、
とってもよくわかります!
人って、見えない先のことは不安で仕方ないから、一秒でも早く安心したいんですよね![]()
でもね、私も子育てをしてきて、
そして、
私のサロンでも20年以上、たくさんの親子のお話を聞いてきましたが、
共通していることは、、、
あんなに泣きそうな顔で相談されていたお母さんが、1年後にはケロッとしているんです![]()
「あの時は先が見えなくて、心配だったけど、今は何とか大丈夫ですっ!」って。
「でも、今は下の子が、、、」
結局、人はその時その時で悩みが変わるだけなんですよね。
だから私は、
子どもを変えるより、お母さんの心を整えることが近道だと思っています。

モレリーディング(箱庭セッション)は、子どもを占うものではありません。
砂やミニチュアを使って、自分でも気づいていない心のクセや、本当は何に苦しんでいるのかを見つけていくセッションです。
「子どもをどうしたらいいですか?」
と思って来られた方が、
最後には
「変わるべきは子どもじゃなくて、私の考え方だったんですね。」
と笑顔で帰られることも少なくありません。
子育てに正解はありません。
だからこそ、一人で抱え込まず、一度心の中をのぞいてみませんか?
あなたの心が少し軽くなると、子どもとの関係も少しずつ変わり始めるかもしれません。


