レイアウトとコントローラーを繋ぐ線を作る
マイスターコントローラーとレイアウトを繋ぐ線を作ります。
JAM2011でのセッティング、分解や今後の展開に備えてコネクターも そこそこ丈夫な物にしたいです。
それで今回使用したのはパソコンのATX電源延長ケーブルと P4電源延長ケーブルです。
最初はパーツショップでコネクター部品や端子をいろいろ物色しあれこれ思案していたのですが
このほうが簡単で安いです。
延長ケーブルを途中で切断し、コネクター同士をドッキングさせます。
そして反対側(切断面)にマイスターコントローラー付属のケーブルを繋ぎ合わせます。
コントローラー側の端子が20、ATX電源ケーブルの端子も20でちょうど良いです。
これで一発ドッキングできるようになりました。
P4電源ケーブルも同様に途中で切断しコネクター同士をドッキング。
片方をATX電源ケーブルに繋ぎ、もう片方をレイアウトから出ているCDSの配線や フィーダー線に繋ぎます。
切って繋いで大騒ぎ。
たくさん半田付けしましたぁ。
箱根登山鉄道 塔ノ沢駅 売店「しのや」
ようやく閉まっている売店「しのや」が出来ました。
看板はプラ角材0.5ミリで組んだので触るとすぐに壊れそうです。
外壁の色の調合が難しい・・。
3回塗りなおしたのでちょっとボッテリしてしまいました。
JAM20122 2011 の展示のために繋ぎのボードも作らねばなりません。
ホームセンターで材木を購入しカットしてもらい 釘と木工ボンドで組み立てました。
画面下には「箱庭駅長さん 」の鉄橋セクションが繋がります。
画面左には「だいちんさん 」の宮ノ下駅セクションへ繋がるボードが繋がります。
最初は入口、出口だけユニトラックにしてあとはフレキを使うつもりでいましたが
面倒になってしまって、結局全部ユニトラックになってしまったとさ・・・。
わざわざコルク道床まで買ったのに・・・。 それでも、規格のレールのままでは合う筈も無く、
切った貼ったの大騒ぎになりました。
マイスターコントローラーと繋ぐ電線のコネクターの手配やなんやかんやで 思うように進みません。
はぅ・・。
箱根登山鉄道 大平台駅スイッチバックを自動運転制御する
これは何かというと「マイスターコントローラー」です。 KOBARUで売っています。 これを進化させて2個繋げて連携運転が出来るようになったことは 先日お伝えしました。 (進化バージョンは商品化・販売はしていません) レイアウト側の問題点をようやく解決したので、今日はいよいよポイント を動作させて2列車同時進入&列車交換(スイッチバック)をやりましょう。 ドキドキわくわく。
実は昨日の夕方からレイアウト側の問題点。 「今更ギャップを入れる」工事をやっとりまして・・・・ 電動リューターに円盤ノコギリを装着し、慎重に慎重にレールにギャップを 入れていきました。 不器用なのでどんなに慎重に作業しいても案の定、余分なところに傷つけたり・・・・。 1ミリぐらい隙間が開いちゃったところありますが、後ほど走行させてみて全然平気 だったのでよかったよかった。 ギャップを入れたからには開通側に給電する回路が必要なのですが、 FULGUREXのポイントマシンにその回路がついていますので、 悪い頭に汗かいて一生懸命配線しました。 さてテスト。 あれ動かん。あれ?あれ??あれれ?? 昨夜の2時半にギブアップ。 気を取り直して今日は朝からもう一度整理しなおす。 図を描いて色分けして、ここがこーであーで・・。 およよ、ここにもギャップがいるじゃねーかい?! ということでさらにギャップを2箇所追加。 テスターなんて持ってないのでled片手に導通テスト。 ポイント変えてはok,okなんて必死こいてやっていたら午前中つぶれてしまいました。 ようやくレイアウトのほうはokになったのでプログラムを作る。 前回のデモプログラムにポイント動作を追加すればよいだけなのだけど 隣のコントローラーに信号を受け渡すタイミングを間違うと連携出来ないので なかなか一発では出来ません。 なんやかんや格闘の末出来上がったのがこれです。 3回繰り返すようにプログラムしてあります。 2列車がほぼ同時に大平台駅に進入します。 2台そろったらポイントが切り替わり下り電車が先に出発します。 下り電車が途中でセンサーを踏みますと、ポイントが切り替わり 上り電車が出発します。反対側のエンドに両方の列車が到達して ワンサイクル終了です。






