自衛隊が16日設置している仮設風呂と入浴できる時間は以下の通り。タオルは持参すること。変更の場合あり。

 <岩手県>津軽石小(13~22時)▽山田高(10~21時)▽山田南小(シャワーのみ、13~21時)▽シープラザ釜石(12~21時)▽盛小(10~21時)▽米崎小(13~22時)▽大槌町ふれあい公園(12~21時)

 <宮城県>多賀城駅前(10時~19時半)▽気仙沼小(女性8時~13時半、男性14~20時)▽本吉総合体育館(女性9~12、15~18時、男性12~14、18~20時)▽南三陸町ベイサイドアリーナ(女性13時~15時半、18~19時、男性15時半~18、19~20時)▽石巻市消防本部グラウンド(10時~19時半)▽万石浦中(12時~19時半)▽鹿妻小(シャワーのみ、15時~18時半)▽サン・ファン・バウティスタ・パーク駐車場(シャワーのみ、15時~18時半)▽青葉中(シャワーのみ、14時~20時半)▽石巻市中央2市営駐車場(12時半~16時半)▽大塩市民センター(シャワーのみ、14時~20時半)▽小野市民センター(シャワーのみ、14時~20時半)▽航空自衛隊松島基地(男性11~13時、女性14~16時)▽山下小(13~23時)▽亘理町中央児童センター(13~21時)▽逢隈中(13~21時)

 <福島県>向陽中(12~21時)▽あづま総合運動公園(女性13~17時、男性17時半~21時)▽いわき中央台公民館(12~21時)▽ビッグパレットふくしま(乳幼児14時半~15時、一般15~21時)

 いわき市周辺の一般の入浴施設は次の通り。いわき健康センター=いわき市小浜町中ノ作電話090・4046・4126▽極楽湯福島いわき店=いわき市葉山2電話0246・76・1926▽尼子湯=いわき市平堂ノ前電話0246・23・3002(14時からお湯がなくなるまで)▽いわき湯本温泉の日帰り温泉=いわき湯本温泉旅館協同組合電話0246・43・3017(15日時点で旅館6軒が日帰り入浴再開。公衆浴場の「みゆきの湯」「さはこの湯」も営業中)

【関連記事】
サポート情報:入浴…30日現在
サポート情報:入浴…25日現在
サポート情報:入浴…23日現在
サポート情報:入浴…12日現在
サポート情報:入浴 1日現在

「この記事の著作権は 毎日新聞 に帰属します。」


3倍速に挑戦! イタリア語をリスニング

3倍速に挑戦! イタリア語をリスニング

価格:19,800(税込、送料別)






 島原温泉観光(足立進一社長)は14日、島原市新湊で運営する「島原観光ホテル小涌園」(客室81室)の営業を6月30日で終了すると発表した。同日の取締役会で決めた。「利用客の減少などでここ数年は赤字に陥り、今後も業績回復は困難と判断した」としている。
 同社によると、ホテルは1964年10月に56室で開業。67年に新館(21室)を開業し、その後も炭酸泉の露天風呂など施設商品力を強化。雲仙・普賢岳の火山活動停止宣言した95年には、天皇・皇后両陛下の行幸啓の宿泊施設にもなった。
 しかし、売上高は90年の約10億円をピークに減少傾向が続き、親会社の藤田観光がさまざまな支援策も講じたが、10年12月期は3億6900万円まで落ち込んでいた。今後について、藤田観光企画本部広報部は「関係者と調整している段階」としている。
 小涌園は島原市の旅館・ホテル4大手の一つ。突然の営業終了の決定に、地元では動揺が広がった。島原温泉観光協会の中島幾郎事務局長は「初耳」とショックを隠しきれない様子。「修学・団体旅行を受け入れているホテル。市内は雲仙・普賢岳災害以降、部屋数が少なくなってきており、大手の一つの灯が消えれば、受け入れ数が小さくなり、影響は大きい」と心配した。
 また、島原市の横田修一郎市長は「ジオパーク国際ユネスコ会議など多くの全国規模の大会が控えている中での決定で困惑している。藤田観光に市の実情を訴え、ホテルが廃止されないよう強く働きかける」とコメントした。【阿部義正】
〔長崎版〕

4月15日朝刊

【関連記事】
サポート情報:入浴…12日現在
東日本大震災:被災者を無料受け入れ 山梨・石和温泉郷
サポート情報:入浴 1日現在
サポート情報:入浴…30日現在
サポート情報:入浴 28日現在

「この記事の著作権は 毎日新聞 に帰属します。」







 横瀬町の横瀬川上空に、長さ3~7メートルのこいのぼり180匹が春の風をいっぱいに受けて、14日から泳ぎ始めた。町観光協会が例年実施している。今年は東日本大震災で被災した人たちを励ます「みんなで支えよう がんばろう日本」の横断幕も一緒に掲げた=写真。
 こいのぼりは、日帰り入浴施設の秩父湯元武甲温泉駐車場を横切る長さ約100メートルのワイヤ4本につるされた。温泉施設のフロントには募金箱が置かれ、集まった現金は町を通じて被災地に贈られる。こいのぼりは5月8日まで見られる。【岡崎博】

4月15日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:東京ディズニーランドが再開 35日ぶり
G20:財務相・中銀総裁会議開幕 日本支援も議題に
東日本大震災:中国人実習生次々帰国 農家、収穫に不安も
福島第1原発:首長9割「安全性揺らいだ」毎日新聞アンケ
東日本大震災:下水処理施設 復旧で津波対策求める

「この記事の著作権は 毎日新聞 に帰属します。」