それ実践するなら、湯量貧弱な掛け流し温泉で、注湯口での温度65~68℃程度の温泉にザル持って入り(管理者の許可は得てよ!)注湯口にて卵に対し「掛け流し」となるよう30分ほど湯を掛けてください。そうすると黄身は半熟、白身はとろとろの温泉卵出来ますぞ。
湯量豊富な掛け流し温泉じゃ、その温度だと人間も茹っちまう、
ちょうど温泉旅行(箱根湯本)から帰ってきました。
①源泉からのお湯をそのまま湯船に流し込んで、常に溢れる状態にしているのが「かけ流し温泉」です。
②一方、お湯を常に循環・ろ過・加温してリサイクルするのが「循環式温泉」です。
③日本の温泉の多くは、新しいお湯も加え循環させていて、それは①や②と区別して「循環かけ流し併用式温泉」と言います。
いわゆる秘湯などは①「かけ流し温泉」であることも多いですが数は少なく、人気がある一方、「生(き)の源泉」の為、肌に刺激が強過ぎるといったデメリットも指摘されます(風呂のプロ・玄人向け?)。日本では、大きな屋内風呂(内湯)、露天、貸切風呂、温泉付客室など、施設を充実させる為に、「循環かけ流し併用式温泉」を選択する施設が多いそうです。効能に大きな違いはなく、小さな子供や女性など、肌が弱い人には②や③の方がお湯が優しいというメリットがあります。
私は芯まで温まるならどれでもOK(笑)
日帰りできる箱根温泉
どちらが良いとは言えませんが酸性・アルカリ性といっても中性であるph7を目処の+-1程度の弱酸性
弱アルカリ性、中性のものが大半です。ph(ペーハー)値とは水素イオン濃度のことです。鉱泉分析法指針
では液性の分類として、湧出時のpH値を5段階に分けてます。人間の身体はpHが5ぐらいです。人間の体に
やさしいpHは弱酸性だといえます。
温泉での液性分類では、弱酸性の温泉は少ないですね。多くは中性の6以上7.5未満の範囲が多いです。
酸性の温泉はアトピーにいいとか言われます。アルカリ性の温泉は美人の湯、肌がツルツルなど効能があります。