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いわき 震度5弱

おはようございます。


いわきでも昨日や今日から仕事再開のところが多いようです。
しかし今日は朝から震度5弱の余震がいわき市を襲いました。

マイミクたちも相当動揺したようです…。朝から心が折れそうになりますねあせる


でもきっと私の同僚たちは顔を合わせれば元気になると思うので、仕事再開の知らせは明るいニュースですヽ|●´∀`●|ノ




さっき、弟を職場まで送り届けました。
その正門にていわきナンバーのトラックとすれ違ってとてもテンション高くなりました!!
いわき市の運送会社でした。


早くいわきに戻りたい…
早く職場に行ってみんなと仕事したい…




それが今の私の希望になっています。






何気ない毎日を送っていて、その何気ないことができる幸せ。

営業再開したらとびっきりの笑顔と最高の接客でお客様をお迎えしようニコニコキラキラ


そしてまた、待ってくれてるお客様に音楽を届けようキラキラCDキラキラ






命があって
友達がいて
家族がいて
帰る家があって
仕事があって


当たり前と思わず大事にします。
今は今しかない。

水道未復旧のいわき市民へ

いわき市理容組合無料シャンプー実施店


いわき市理容組合各店舗で無料シャンプーを実施とのこと。
http://iwaki.no-hp.jp/shinsai/iwakishi-riyou-kumiai.html


是非拡散してください!!

情報弱者【福島県いわき市】

地震から10日余りが経ちました。
たくさんのアクセスありがとうございます。




先日、テレビ朝日の取材に応じたいわき市長渡辺敬夫氏。


はっきりと申し上げます。






あんな人が市長だったなんて恥ずかしい。
話の要点も纏められておらず、伝えたい話が解り兼ねました。質問に対する返答も『さっきもそれ言ったじゃん…』と思わず口に出してしまうような言葉ばかり。
このような時だからこそ、《訴える力》を《選ぶ言葉を》を《判断力》を存分に発揮して頂きたかった…。

『今すぐ必要な物はなんですか?』
の問いに対し
『ライフライン関係の県外業者がいなくなってしまって…』






そうじゃねーーーだろ!!








『ガソリンです』

これだけで済むだろ。

ガソリンがまずあれば、飲料水が届く避難所やスーパーにだって並べる。
ライフラインの充実した県外に一時避難だってできる。
配給だってもらいに行ける。
むしろ、取りにこれない人達に配ることだってできる!!




ねぇ、いわき市長。
いわき市民は一度もあなたを市内の避難所などで見かけていないみたいだけどさ、一体どこにいるの?
ガソリンがなくたって市役所周りの避難所に自転車徒歩で回れるんじゃないの?一日24時間あるんだよ?役所でやる仕事そんなにあるの?
まさかしっかり睡眠取っちゃってる?
避難所で眠れてないお年寄りがいるのに?
寝る間を惜しんで避難所の直接の声を聞いたら?


聞いてないから質問に答えられないんじゃないの?












あの市長を選んだ私たちにも落ち度があります。
だからこそ、次の選挙ではとても有意義な判断ができると思います。







さて。
今日はmixiのコミュニティーで話題に上がっているいわき市の物資などの情報をお伝えします。


私たち携帯世代と呼ばれる者たちにとってはmixiやtwitterで給油や配給などの情報を逐一入手し広めることができますが、情報弱者…いわゆるお年寄りにとってはテレビやラジオ、隣組(同じ地域に住む町内会よりもっと小さい集まり)からの口頭での伝達のほか知り得る手立てはありません。
今まさにその情報弱者たちが危機にさらされています。



お年寄りは持病を持ちながら薬を毎日服用する方が多いです。
いわきには風評被害が続き医薬品もなかなか行き渡らない状況のままで、近くの病院も休診のところがほとんどで薬を処方してもらえないとのこと…。

市内の拠点病院【共立病院】では緊急以外の診察を行っておらず(これも医師不足、医薬品不足による影響です)また、処方箋を持っていても薬を充分には頂けないそうです。
中には処方してもらうために杖を付いたご老人たちが350人超の列に自ら並び、ひたすら何時間も薬を待っているそうです…。


足腰が悪く、自宅でデイサービスを受けていたようなお年寄りは避難所に行っても食事や排泄物の処理などが心配のようで、多数の避難者がいる場所でこれ以上迷惑を掛けたくないと、自宅に留まることを選ぶ人が多いそうです。
その要介護者をほんのわずかなヘルパーの方たちが一日中掛けて家々をまわっています。




ガソリンさえあれば、医療従事者が職場へ通うこともでき、物資が届き、県外からいらっしゃって下さっているボランティアの方々も円滑に活動ができるのではないでしょうか?

もちろんこれはいわきに限ったことではありません。どの被災地にもガソリンが必要なのは間違いありません!


ですが、地域の長が正しくわかりやすく物事を発信できないとなると、こうして市民が 県民が声を挙げていくしかないのです。







何度も言います。
いわきが汚染されていると勘違いするのは止めてください。
調べられる方は県内の他の市町村との放射線量を比べてみてください。


私もガソリン確保と弟の仕事状況によりますが、来週中にでもいわきに戻る予定です。
やっぱりできることは現地でやらなくちゃ。




早く仕事場の片付けと復旧を進めて、営業再開するんだ!!


私の職場は本、レンタル、CD・DVD及びゲーム販売をする店です。
趣味や娯楽を扱う店なんてすぐに営業しなくても…と思われるかも知れませんが、営業再開することで地域に安心と明るさを提供する意味でもとても大事なことだと私は思うのです。
いつまでも店内が片付かない、営業しないのでは地域のお客様に要らない不安を与えることにもなります。


特に私はCD販売コーナーの担当です。
早くから予約してくれて、発売するのを心待ちにしているお客様たくさんいらっしゃると思います。
早く常連のお客様の顔を見てお話したいです!

そしてまた笑顔で大切な同僚…いや、【仲間】たちと仕事がしたいです!!


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