ここのところ芦ノ湖周辺の問い合わせがボチボチ。
昔バブルの頃は、ゴルフが盛んで、リゾート物件が飛ぶように売れ、若かったせいもあるけど
充実した楽しい日々だった。
あの時とは、比較にならないけれど、不動産物件の安さに驚いてしまう。
当時坪あたり50万はした土地価格は今や坪3万円台がざらにある。中古マンションに至っては
500万以下で各戸に引込み設備を備えた温泉付ヴィラも400万円台となっている。おまけに当時
年8%台であった金利も今は1〜2%の金利で購入できる。何もかも安い価格で手に入る時代であるのに
なぜか、現代の人の購買意欲は薄れている。
世の中が様変わりした今日この頃、現在働き盛りの人は何を楽しみに生きてるのだろうか?
確かに女性の発言が強くなり、男たちは妻の顔色を伺いながら暮らしている節が垣間見れるが
男たるもの「よし!頑張って別荘でも持って家族と楽しく暮らそう!」などの気迫を持つ男たちを
見つけ出すのは至難の技、遠い昔に追いやられた感がある。・・・
こんな箱ジージの独り言。男のステータスの違いなのかなー!?>

