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さちぴょんの呟きブログ

日々のあれこれ、思いついたこと、そんな呟きです。
役立つ情報はないし、PC初心者のまま、だらだらと・・

だいたいお喋りしたくなると

思いのまま書いてきたブログ



今月はほんとはあれこれお喋りしたいことが続いていたんだけど、困ったなだったり、可笑しかったり、いよいよかと覚悟したり、さて書こうかと思うとコロコロ状況も変わり(笑)



まずじいちゃんの発熱からの入院で
始まって、大丈夫か?
何せ大正最後の年に生まれてるわけだから、何があるかわからないと。
施設と併設してる病院なので移動は楽なんだけどね。
そんな心配は2日くらいで落ち着いて
先生もこのまま安定したら、施設に戻れますと言ってくれて一安心。


入院移動のときに顔見ると、わりとしっかりしててホッ。


ちょうど翌週にお芋やかぼちゃの買い出しついでに温泉一泊を予定していたので、これもどうする?キャンセルか?と迷ったり





結局、大丈夫そうだしと行ってきた。





ほんの一時休息できてよかった。





それで呑気に帰宅すると、
病院から、じいちゃんが会いたがっているので特別面会の許可でてますので
来ていただけますか?の電話。


あらっ、これはもしやと急いで駆けつけると・・・・


ベッドに座って私を待っていた様子


どうしたの?顔色いいよ!
と声かけると


なんだか頑張れないってボソボソ言うんだよね。


これはメンタルが弱ってるのか認知症の症状なのか私にはよくわからなくって困った。


頑張ってねと言うしかない私。


じゃあも少し頑張るかなぁと又ボソボソ言うし


なんかドラマとは違うなぁと・・


うちに帰って、ばあちゃんに
なんか大丈夫そうだったと言うことを伝えるのが又一苦労。


なんたって耳が遠いので
大声を出して言うので、こっちがゼイゼイしてくる


これでまあ一安心かと思ってたら
先週又呼び出しがあって、
呼んでもなんの反応もないので
MRIで検査しますから午後来てくださいと。
事務的と言うより、最後のお別れに来てくださいみたいに聞こえる優しい看護師さんの声。


今回は覚悟が必要か?と思い駆けつけると
酸素吸入しながらだけど、ベッドに起き上がって座ってた?!



そばに先生が来てくれて、
驚きましたよ、朝はもう意識ないみたいだったのに、ここまで回復してますと。


もう、びっくりしたよ。
ばあちゃんも退院楽しみにしてたんだよ。やっと直に会えるってと伝えると
私の手をぎゅっと握ってちょっと
笑顔を見せた。


あらっ、結構な力あるじゃないの?
まだ大丈夫だよ、きっと。




私は先月読んだ本を思い出してた。


それは岸田奈美さんが書いた

「もうあかんわ日記」

まだ若い作家さんだけど、ぷらぷら
眺めていて、帯にあった

「人生はひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ」

その言葉が面白くて買って読んだら
ほんと面白かった。

帯にはこうある

父は他界、弟はダウン症、母は車いす
ユーザー、ついには祖母がタイムスリップ・・・残された長女にすべてのタスクは託された。

糸井重里さんも絶賛ってこれ読むでしょ?



いろいろあっても笑っていこう

喋ってしまおう



なんか明るい気持ちになる。



さて、もうそろそろ退院の許可がでるのか?


もう変な呼び出しは止めてよね(笑)








お庭のカ-ネ-ション
なぜかまた3つ咲いていたんだけど
どしたん?


生命力の強さって不思議で楽しいね




照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ