地方自治体はコロナウイルス感染防止の責任を負っている。
政府の専門家会議のメンバーの押谷仁・東北大学教授(ウイルス学)も、屋内で息が上がるようなスポーツ・ダンス等は感染を拡大させないために控えるべきだと提言している。
従って、屋内で多数人を集め息が上がるようなスポーツのために人を集める団体に貸し出すべきではない。
百歩譲って、そのようなスポーツの団体が私的施設を借りて屋内スポーツをやるならばそこに集まる人たちの自己責任で済ませられよう(それでも社会的・道義的な責任を免れることはできない。)。
しかし、税金が投入されている公的施設を、私的な趣味の団体に使用させるべきではない。
このご時世に閉所に人を集めてスポーツをやろうとうする人種はコロナを拡散させないようにする公益よりも自分のスポーツをしたいという快楽を優先する自分勝手で自己中心的な人間である。
このように感染症の拡散が急務とされる状況においてそのような私益が公益に優先される合理的な理由は全くない。
函館市は施設利用の許否する権限をもっているのだから、行政裁量を駆使し、不要不急のスポーツ等に公共施設を貸し出すことがないように注意を払うべきである。
その注意を怠り公共施設で新型コロナウイルスの集団感染が発生すれば、施設の使用を許可する函館市にも責任があると指摘されても有効な反論は困難であろう。
当ブログでは、特に公的施設を用いて、コロナウイルスを拡散する危険があるスポーツ等を行う個人・組織に警告をする。
【函館 空手】
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【函館 ボクシング】
https://beautyboxergym2018.jimdofree.com/
【函館 ダンス】