50歳を過ぎて、ますます慌しい。が、年をとると良いことに、感情の起伏が穏やかになった。

まあ 世の中は、案ずるより、何とかなって、いきていけれるということが、 判ってきたからだと思う。

考えても始まらない。なるようになる。思うようにはならない。生きてきて理解できた。やっとであるが、、、

で、ここからが年寄り。あせり始めている。動けるには後何年だろうと。

お迎えが来るまで、あれもこれもしておきたい。そんなものがでてくる。

そうなると、時間が勿体無い。

次に人生にもっていけれるものは、何もない。

となると、お金はそんなに要らない私が私であるためには、何だろう。

一番は、大事な子供達の、心が虚ろにならずに行きたいけれるものを残す事。

屍は乗り越えていくものであるという事。


次になんだろう。

只今躁の心。あれもこれもやってみたい。

1分後には変る心の中で、残ってるもの。何だろう。

力いっぱい、走る事かなあ。