3回目の髄注

 

ご覧いただきありがとうございますニコニコ

慢性骨髄性白血病、急性転化のかなえです。

 

 

一昨日から髄注のため、4回目の入院をしておりますおねがい


 

 

 

 
3回目となる今回の髄注は、昨日の14時から個室の病室内で行われました。
 
嫌なことは早く済ませたいのですが、だいたい午後になります。
 
こればっかりは主治医や看護師さんの予定があるからしゃーないです。
そこちゃんとワカッテル指差し笑
 
 
髄注をした当日はシャワー厳禁なので、昼食を済ませた後にシャワーを浴びて14時まで待機。
 
緊張してきて、そわそわ落ち着かない。
 
何回トイレ行ってんだい。
 
 

 

髄注はじまる

 

 
14時に主治医と看護師さんが2人で髄注の準備を始めて、髄注が始まったのが14時15分ぐらい。
 
私はベッドに横向きに丸まって、背骨付近の消毒の後、キシロカイン麻酔を注射されます。
 
麻酔は3回ぐらい打たれ、少しちくっとするぐらい。
 
何のこれしき全然どうもない。
 
 
「ちょっとちくっとしますよ。ごめんね~。」
 
 
採取用の針がずんずんと腰椎内に入ってくるのが分かる… おう無気力
 
 
 
周辺の骨に鈍く響くような痛みと、どうやら腰椎近くの神経は大腿鼠径部の神経につながっているようで(たぶん)
針が動く度になぜか大腿鼠径部がしくしくと痛くなります。
 
 
今回はなかなか髄液が出てこなくて、麻酔を2~3回追加して、結局部位を変えてやり直しになりました… んな絶望
 
ぐりぐりと針の角度や向き、深さを変えながら髄液が出る場所を探られている感じ。
 
 
ひたすら無になって耐えていると
 
「出てきました。」と。
 
よかった~泣くうさぎ  ほっ
 
 
 
 
ここからは、ほぼほぼ痛くないのでもう余裕キメてる(流れはもう掴んでる)
 
 
あとはゆっくり時間をかけてぽたぽたと髄液を採取されます(全く痛くない)
 
 
採取後は針はそのままで、主にキロサイド(抗がん剤)の混合薬を注入して終了。

毎回抗がん剤が注入された瞬間、鼠径部から大腿部にかけて、どーんと重くなりじんじん痺れるけど、今回は全くなかったです花
 
 
 
 

 

抗がん剤の注射を初めて見せてもらいました。

へー、めっちゃ黄色。

 


 

髄注が終わったのは14時55分。

それから1時間半は足を上げて頭を下にしてベッドで安静に。

脳の周りにも抗がん剤を行き渡らせるためらしい。

 

 

 

今回は部位痛も頭痛もなく順調に終わりました花

 

その2時間後、主治医が今回の髄液の結果を持って来てくれましたが、問題なしでしたウインク

 

髄液内に白血病細胞がいるかどうかの検査結果は後日になるそうです。

 

 

 
見てもよくわからんw

 

 

 

 

髄注中、主治医は何度も「痛いよね~ごめんね~。」と声をかけてくださり、痛みがないか確認しながら丁寧に一生懸命進めてくださって本当に感謝です飛び出すハート

 

患者に説明もきちんとして下さって誠実だし、人柄も穏やかで優しい主治医で良かったです愛

 

看護師さんも毎回髄注の度にお世話になっている方で、若いけどとってもしっかりしてるので安心できましたドキドキ

 

 

次の髄注はまた来月かな。

すぐやん笑

 

次回も頑張りますおねがい

 

 

一歩一歩、着実に前に進んでいる花