どうして私なの?
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慢性骨髄性白血病(CML)急性転化のかなえです。
白血病の発症率は、人口10万人あたり、男性で約10~14人、女性で約7~9人程度とされています。
白血病の中でも、急性と慢性、骨髄性、リンパ性と、ざっと4種類に分かれており、その中でも、
慢性骨髄性白血病は成人白血病の約20%と少なく、
年間10万人あたり1人の頻度で発症します。
とても稀な病気と言えます。
そんな珍しい病気なのに、どうして私なの?と思いました。
10万人に1人なのに…
10万人ってたぶんすごい数だよね。
私の住んでいる市の人口が11万人。
10万人なんて数、実際に見たこともない。
一体どれくらいなんだろう。
=万博の来場者数
大阪万博の来場者数がどんどん増えており、平日10万人を超える日が続いています。
今後さらに増え続けるだろうと言われていますが、6月現在、土日はさらに多くて17万人とかだけど、平日は約10万人~12万人の日が多いそうです。
平日の万博の来場者数を目の当たりにして、私は初めて10万人という人数を実感しました。
10万人ってね、思っていたよりもすんごく多いです![]()
統計上、ここにいる10万人のうちCMLの人は私を含めて1~2人なんだろうなぁ。
そう思うと、ふと孤独な気持ちになったりもします。
普通に暮らしていて、CML患者さんと出会えることって、まずないでしょうね。
だからこそブログでCMLの方や白血病の方と繋がれることが嬉しいです![]()
10万人は多かった…


