絶対に飲み忘れてはいけない

 

ご覧いただきありがとうございますニコニコ

 

慢性骨髄性白血病、急性転化のかなえです。

 

一年前にファイナルステージで病気が見付かった私ですが、分子標的薬だけで奇跡的に生きてます✨

 

その分子標的薬を私は毎朝2錠欠かさず飲んでいます。

 

このお薬のおかげで生きることができています。

 

本当にありがたいです泣くうさぎ

 

 

 
 

 

 お薬カレンダー

 

 

1週間に1度でも薬を飲み忘れると、薬の効果が得られにくいということが実証されていますあんぐり

 

 

大変高価なお薬ですが、調子が良いからといって、個人の判断で飲む量を減らしたり、飲むのをやめたりということは病気を治す上で一番してはいけないことなんですドクロ

 

 

だから私はお薬カレンダーに朝昼夜の薬をセットして、飲み忘れがないようにしています。

 

ピンクかわいいドキドキ

 

私のかかりつけ薬剤師さんからいただきました愛飛び出すハート

 

 

 

 

 

今私が飲んでいるお薬は↓↓↓以下です。

 

 

朝・・・アイクルシグ錠30mg(CMLの分子標的薬)、アトルバスタチン錠10mg(コレステロール値を下げる薬)、

    フェキソフェナジン60mg(アレルギー症状を抑える薬)、レバミピド錠100mg(胃粘膜保護剤)

 

昼・・・レバミピド錠100mg(胃粘膜保護剤)

 

 

夜・・・フェキソフェナジン60mg(アレルギー症状を抑える薬)、レバミピド錠100mg(胃粘膜保護剤)

 

 

 

今飲んでいるアイクルシグの初期の分子標的薬、グリベック(イマチニブ)が登場したのが2001年の11月。

 

グリベックが登場するまでの24年前までは慢性骨髄性白血病は不治の病と言われていました不安

 

 

 

たまたまこの時代に生まれて、医療の進歩の恩恵を受けて、こうして生きていられることが本当にありがたいです泣くうさぎ

 

グリベックの開発者、ブライアン・ドラッカー博士にノーベル生理学・医学賞を受賞してもらいたいなぁ。

 

 

命の恩人だね