私の5年生存率
久々に1年前のセカンドオピニオンの医師から主治医への報告書(私もいただきました)
を改めて読み返していました。
今さらですが、重要なことが書かれていることに気付きました。
それは、私の5年生存率についてです。
急性転化からチロシンキナーゼで治療して反応不良の場合の予後は1~2年ですが、反応良好な場合、5年生存率は70%前後と考えられています。
そう書かれていました。
私は今のところ反応良好なので、
5年生存率70%前後ってことになります。
言葉を失ってしまいました。
身が引き締まる思いがしました。
報告書には何度も目を通していたはずなのに、不思議なぐらい忘れていました。
記憶喪失でしょうか?
私の頭は都合の悪いことは忘れるようにできているのかなぁ?と思います。
70%とはなんとも微妙な数字ですけど、危ういと言えば危ういですよね。
でもね、どこからその自信が来るのか、不思議なんですけど、私、100歳ぐらいまで普通に生きられるような気がするんです。
たぶん長生きできると思うので、どうか見守っていてください![]()
今のところ発病してから1年半、生きてます。5年生存まであと3年半。
5年生存の壁、何事もなく乗り越えたいな。
最近、詩集出版のお祝いに、とっても美味しいクッキーをいただきました🩷
あまりに美味しくてあっとゆう間に食べてしまったので、その幸せな余韻を何度も味わうように、自らクッキーを焼いて、そのクッキー缶に可愛く詰めると、何だかわからないけど、とっても心の奥が満たされる感じがしたので、缶が空になる度にクッキーを焼いては詰めています🍀
ほんの少しでも自分が幸せに感じること、詩を書いたり、美味しいものを食べたりってゆう小さな幸せがいつまでも続いたらいいなぁ。






