「おしまい」
あの人は
世界の仕組みに気付いている
何かしらの
方程式に感づいている
私はといえば
こんなところでのうのうと
息づいてゐる
危うい美しさもまた
あたし惹きつける要素
どうして私に優しくするのか
私から欲しいモノなんて
何も無いでしょうに
血が滲む様な
そんなスローな浸食
それで満足は致しましたか?
あなたの本意はどこですか?
怒っても
さほど間違いのない事実
あの人に私は必要ないしかし
悲しくはない
自分でも不思議
きっと後悔もないこの先
なんて美味しいお膳立て
何故今日でなきゃならんのか
神のみぞ知る
なんて言ってしまったら
この話はお終い
世界の仕組みに気付いている
何かしらの
方程式に感づいている
私はといえば
こんなところでのうのうと
息づいてゐる
危うい美しさもまた
あたし惹きつける要素
どうして私に優しくするのか
私から欲しいモノなんて
何も無いでしょうに
血が滲む様な
そんなスローな浸食
それで満足は致しましたか?
あなたの本意はどこですか?
怒っても
さほど間違いのない事実
あの人に私は必要ないしかし
悲しくはない
自分でも不思議
きっと後悔もないこの先
なんて美味しいお膳立て
何故今日でなきゃならんのか
神のみぞ知る
なんて言ってしまったら
この話はお終い