御贔屓ウムラウト倉庫●●● -45ページ目

チルチルミチル終幕。

今回の公演も無事終わりました。。
今回は22人出演の大所帯!こんなにたくさん出るのは初めてだったような気します…*
先にも書かせて頂きましたが、面識の無い一般のお客様から演劇人の方まで、想像以上に私個人への評価が高く、かなり収穫のある公演でした。。ちょっと、なんというか、ある特殊なスタイルを確立できそうなのです*

もちろんそれは楽園王演出家長堀さん特有の「句読点ずらし」で書かれた戯曲が下敷きにあったからなのですが、その独特の技法と私個人の持ち得る技術とが、うまいこと融合して面白いものになったのではないかと、言われたりもしましたし自分でも思うのです。。
私が身近な人の中で一番尊敬している先輩からも絶賛して頂いたのですよ、うれしー(泣)

また、駅から遠い劇場に足を運んで下さったお客様方、お越し頂き本当にありがとうございました。いろんな方から沢山の差し入れも頂きました。ありがとうございます。。
感想や質問などございましたらば、どうぞこちらの「コメント」にお書き下さい*分かるかぎりお答え&お返事させていただきます。。

そしてこのブログをご覧頂いている方、芝居を見てないと楽しめない事が多く書いてあって申し訳ありません;
ただ、わたくしの居る空間の雰囲気が伝われば幸いです…*

楽園公演シャシン。

劇作家メーテルリンクに、青い鳥が入っていたはずの鳥かごを返しに来た謎の女…。。
今回は出演人数が多いので、各々がメインになる様なシーンがオムニバス形式で構成されていたのです*
出演者は自分の出番じゃない時も、高台になっている舞台を降りてすぐのところに観客と同じように座って、芝居を観ながら待機する演出だったのですね。
後半がメインの出番の私はずっと座りっぱなし~~;
でも溜めるだけ溜めて自分の出番、不敵な笑みを浮かべながら妖しく舞台によじ登る瞬間が一番楽しかったです…*

ナゾ全身。

今回の衣装*
全部自前です(笑)
表半分が赤・背中半分が茶色の変なセーターに、ボディペイントしたのかと錯覚する様な変なタイツ。。
普段滅多に着られないタンスのこやしちゃん達を有意義に使ってあげられました…;

ナゾの女。

今回の役は「謎の女」。青い鳥の劇作家メーテルリンクを翻弄する、死の影、つまり死神のような役どころでした*
稽古中はずっと眼鏡だったので、共演者の方に「そんな顔だったんだーー」と驚かれました;

差し入れ楽園楽日。参

楽日は水曜。それはすなわち週プロ発売日!
差し入れで頂いちゃいましたー!(笑)ふふふ*