ふらんすはあまりに遠し
萩原朔太郎の『旅上』からの引用ですが、まぁ遠かったネ、ふらんす。
はい。
今年のお盆はふらんすに行っておりました。
お前ゴールデンウィークにノルウェーだオランダだ言うてたやん、と関係各所からツッコミを頂きそうですが、おうよ、GWはノルウェー・オランダ行って、お盆はベルギー・フランス行ってきたとも。
丸1週間休みが取れるなんて数年に1回だから、行ける時に行っとこうってなもんです。
そもそも、あ、これ行けんちゃう?ってツアーが見つかった時にはすでにキャンセル待ち状態で、何人待ってるか聞いたら私は9番目、こりゃあかんな。と諦めつつ他のツアーの予約もして、キャンセル料発生前に取り消さねば、って思ってたんですが、キャンセル料発生するギリギリのところで取れたよ?行く?と電話をもらい、補欠で予約してたツアーとどっち行くか悩んでフランス・ベルギーにした、という次第です。
方や、9日の夕方集合、15日帰着のフランス・ベルギー、キャンセル待ちスタート。もちろん直行便でなくキャセイ利用の乗継です。
方や、12日出発16日帰着。こちらも乗継、大韓利用。
フランス7日、もう一方が5日で値段はほとんど変わらず。
5日間のほうが2万くらい安いだけ。
今回も、どっちも一人旅限定のツアーでした。
ヨーロッパももう一方の方も、全くの一人っていうのはちょっとなぁ、と思ったので。
フランスとかテロったりデモったりしてるでしょ?全くの一人はちょっとなぁ。
フランス・ベルギーのいいとこは、9日半日休みをもらえば行けて、韓国経由しなくて済む、大韓利用じゃないって事。
大韓と相性悪いのか、あんまりいい思い出ないのよねー。
機内がキムチ臭いから始まって、仁川空港で生まれて初めて受けた露骨な日本人差別、隣に座った韓国人の肘鉄おばさん・・・
私の少ない経験では、ですが、中国の航空会社の方がよっぽどマシ、という事実・・・。
言葉通じなくても、窓席座ってたら間にいたおばちゃんがめっちゃ世話焼いてくれましたもんね。びっくりした。
ちなみに今回のツアーメンバーと話をしてたら、そういう話を結構聞いたので中国人、個人のレベルだといい人多いのかもしれない。
窓席座ってた今回ご一緒させていただいた方が、トイレに出ようと思ったら、真ん中席のおじさんが爆睡してた通路側の子まで起こしてくれたとか、いろいろ聞いたヨ。
そもそも私、辛いモノ苦手でキムチのにおいが嫌いなんです。臭い。
父が冷蔵庫にキムチ入れてたらずっと文句言うくらい嫌い。臭い。
大韓は隣に座る老若男女例外なくキムチ臭いのがね。なんともなんとも。
向け先自体は行ってみたいとこだったので、ちょっと迷ったんですけどね。
弊社のお盆休みは通常13日から15日なので、16日1日休ませて、って言いづらいのもあったし。
まぁ結果、旅行予約した時と比べるとムンさんのせいで日韓関係大幅に悪化してたので、大韓乗らなくて良かったと思う。
また旅行の行き帰りに無駄に腹立てたくないしな。
て、思ったんだけど、キャセイもね、ほらね、香港でしょ?
ちょうどちょっと事態が収束した15日着便で香港へ戻ったのでよかったものの、空港閉鎖に巻き込まれてたらと思うと・・・
まぁどっちにせよ台風で酷い目に遭ったけどね!
香港加油ー!でも空港閉鎖はちょっと違うと思うんだー!
というわけではい、初めてのベルギー、そしておよそ15年ぶり二度目のフランス、なかなか楽しい旅行でした。
関空を夕方に出て、ベルギーはブリュッセルに早朝6:30頃に着き、7時8時から初日の観光が始まるというなかなかになかなかなツアーだったんですが、ベルギー良かった。
すごい良かった。
ブリュッセルはとっかいー!大都会ー!って感じだったんですが(注:ヨーロッパ基準で)ちょっと走るとすぐに田園風景、平たい、畑、牛とか羊とか放牧中、って感じの牧歌的な国で、とにかく地平線、のんびりしていて広い。
モンゴルとかよりよっぽど地平線なんですが・・・
いや、田舎度で言うとモンゴル圧勝ですけどね。
そもそも田舎というかホントに草原しかないわけなので。
人間の痕跡はその辺にいる家畜とか、車が通るから道になったんだろうなぁ、という草が禿げた道らしき部分とか、あとたまにゲル、みたいな感じなので、秘境度で言うとモンゴル圧勝ストレートOK勝ちなわけなんですが、モンゴル、ああ見えて起伏はあるんですよね。
丘的な。丘陵地的な。
国のナーダムをする場所は平たくてどこまでもどこまでも見通せる、こんな何もないところに一人で置かれるとちょっとどうしていいか分からない、山?山どこ!?山へ帰りたいどんぐりの気持ちがリアルに分かるコレ!ってくらい広い場所だったけど、そこへ行くまでには多少の起伏はあったんですね。
そして、ベルギーの圧倒的平たい感。
丘はあるにはあったけど、うわ、坂道なっとる!!すごい!丘や!!!!みたいな感じで、珍しいとまでは行かないけど、ホントに起伏のない平たい地形。
フランスもそうでした。平たい。
多少丘陵地帯もあるらしいけど、ベルギーに接したあたりは基本平たいと聞きました。
でも、オランダの平たさとはまたちょっと違う感じなんですよねー。
なんと言うか、オランダは『私たちが作りました』感がそこはかとなく漂ってるんです。
神は世界を作りたもうたが、オランダはオランダ人が作った、とか言うそうです。
灌漑しまくって、海の水を排水して、平たい土地を手に入れ、運河を整備し、オランダにした、と。
だからオランダは整然と整ってるので、あるいは整いすぎてるので、木とか草とか生えまくってて一見するとヨーロッパ大陸に最初からありましたよ、って顔をしているけれど、人の手でつくられた自然な不自然があちこちに散見される感じなんですよ。
でもベルギーは自然に平たいんやろなぁ、と。
不自然な感じがしない平たさ。
農業用水路はたまーに見たけど、基本その辺には運河なかったし。
帰ってきて、ごはんを食べてホッとして。(米うめぇ!魚うめぇ!生で魚食えるうめぇ!の意)
水が軟水なのにホッとして。(水うめぇ!注意しなくても炭酸入ってねぇ!風呂入ってもぱっさぱさにならねぇ!の意)
山があるのに安心する。
そんな今日この頃でございます。
あと、ごはん食べるにしてもお水飲むにしても安い・・・圧倒的に安い・・・にほんすき・・・
日本だとお冷なんてタダなんだぜ・・・フランスもベルギーもお店で頼むとボトルでくれるけど4-500円するんだもんよう。
しかも硬水だから硬度高いと変な味するし、ちゃんと言わないと炭酸水来るし、ちゃんと言ったのに炭酸水来るし・・・
水は!!無味でしょ!!!!そこ自己主張するなよ頼むから。
軟水うまい・・・にほんすき・・・
暑いのと台風だけは勘弁してほしいけどな。
向こうは最高気温で28℃くらいあったらしいけど、体感20℃前後、暑いなーと思ったのはヴェルサイユ入場待ちで遮るものが何もない広場で直射日光浴びながら棒立ちしてた時だけです。
あとは大変心地よく快適温度かちょっと肌寒いかでした。
ちなみに、日本の夏用装備+夏用の長袖カーデかパーカー装備でその体感です。
朝夕は半袖だと寒い。
日本の4-5月くらいかなぁ?
めっちゃいい気候だから、来年ヨーロッパ人で東京五輪来る人、多分帰る前に溶けてなくなるんじゃないかと。
フランスも先週は42℃とかあったらしいんですけど、圧倒的に湿気がないから要するに陰にいれば涼しいのよ。
思い知れ、日本の夏に逃げ場などない。
んでまぁベルギーのお話ですが、到着早々朝から晩まで観光と言うなかなかハードな1日目。
まず、空港からブリュッセル市内へ行きまして、ブリュッセルと言うと、グランプラス。
はい。美しいです。
文豪、ビクトル・ユゴー曰く、『世界で最も美しい広場』
・・・あれ、イタリアはヴェネチアのサンマルコ広場もなんかそんな風に言われてなかったっけ、とか思ったらいけません。
私はずっと思ってたけど。
どっちが綺麗かはお好みにもよるかな。
サンマルコのほうが広い。
ここは割とほどほどの広場に、ぎゅーっと壮麗な建物が詰まってる感じ。
朝早くからの観光スタートだったので、良い感じに人がいなくて写真撮るのに良かった。
一番上のがブリュッセル市庁舎、その次が王の家(現在市立博物館になってるそうです)んで、最後のがギルドハウスのうちの一角です。
EUの主要機関が置かれたベルギーだけに、あちこちでEUの旗を見ました。
けど、お土産類はベルギーの旗になってるのが良い。
EUだけど、ベルギーなんだからねっ!って感じで良い。
母におみやげ何欲しい?って聞いたら、チョコレート!!って言ってたので、ベルギーではチョコを買いました。
あと、母が集めてる“私の行った国コレクション”(←謎ですよね。でもなぜか、母は私の行った国のキーホルダーを集めてます)にいれるべく、キーホルダーも買ってきました。
ベルギー国旗に二頭の金のライオン、国旗がベルギーの形してて、ブリュッセルの位置に小便小僧がいる、ってデザインのベルギー推しまくりな良デザイン。主張が強すぎてほどよくダサいのがお気に入り。
母も、どこ行ったか一発でわかるベタなやつがいい、というので、条件には合致してると思います。
一番に手に取ってたし、その次に手にしたのがエッフェル塔とマカロン(しかもトリコロールカラー)がついたフランスのキーホルダーってのがもうね。もう、いいんか母よ、こんないかにもなヤツで!と。
まぁ気に入ってくれてよかった。
こちら、かの有名なシンガポールのマーライオン、オーストラリアのオペラハウスと共に世界三大ガッカリの一角を占める小便小僧。
世界三大ガッカリ初めて見たよ!
別にガッカリしなかったよ!
小さいけど、別に?
行った日は服着てなかったし、ビールやワインじゃなくて普通の水が流れてました。
ちなみに彼、こう見えて800着以上の衣装を持ってて、日本からも鎧甲冑とかもらってるそうです。
一番最初はフランス兵に略奪されて(なんでこんなもん持って帰ろうと思ったし・・・)ルイ15世によって返還される時、うちの兵士がごめんね、って事で衣装をもらったのが始まりで、そこから色んな人にいろんな衣裳をもらって、ちょっとした着道楽くらい(800着以上だから”ちょっとした”では済まんな)の衣装持ちになったそうです。
でも彼基本裸族じゃないですか。
裸族の人が服もらって嬉しいのかなぁ。謎だ。
グランプラスや小便小僧の周りは観光客目当てのお店が結構たくさんあって、近くにはギャルリー・サンチュベールという世界最古のアーケードも。
↑はその、平たく言うと”商店街”の中にある老舗チョコレートショップのショーウィンドー。
ノイハウスです。
なんでも、プラリネショコラ(中にガナッシュとかいうクリームが入ったチョコレート)を最初に開発したお店だとかなんとか。
こちらもノイハウスのショーウィンドー。
観光スタートが早い時間だったので、お店がほとんど開いてなくて困った困った。
この機会にゴディバとか普段日本じゃ高嶺の花すぎるチョコレートを買って一人で食べたろうと思ってたけど、お店開いてねぇー!
結局集合時間ちょっと前にノイハウスが開きまして、中国人ぽい店員のお姉ちゃんに接客してもらって会社用のおみやげチョコだけ買ってきた。
会社には半休もらったから何か買わんとね・・・
ノイハウスは2回日本に進出、出店し、2回尻尾撒いて撤退して行ったチョコレートショップです。
現在、日本国内では買えないらしいのでそこらたし出店してるゴディバよりはおみやげ好適品かな、と。
これがギャルリー・サンチュベール。
要するに商店街なんだけど、おっしゃれー。
今は観光客向けのチョコレートショップだとかが一杯入ってました。
ワッフルショップのショーウィンドー。
ザ・ベルギーって感じ。
タンタン。
この人の事はよく知らない。ほとんど知らないって言っても過言ではない。
ベルギーでのホントの名前はティンティンっていう事しか知らない。
日本で最初に訳された時はベルギーの名前にもう少し寄ったチンチンって名前で、のちにタンタンに改名された事くらいしか知らない。
関係ないけどミッフィーさんが本名ナインチェさんなのはこの間のオランダ旅行で初めて知った。
初日からなかなか忙しい行程で、グランプラスを見た後一路アントワープへ。
その後ブルージュを見てブルージュで一泊、という予定でした。
ベルギーを全力で初日にぎゅっと詰め込んだ感。
お昼ご飯。
ムール貝です。
フライドポテトが見えてますが、最初にイモを揚げたのはベルギーなんだとか。
でもコレ、フレンチフライとか言われてるよね。
あと、ハンバーガーの付け合せのイメージも強いからアメリカっぽくもある。
でも!ベルギー発祥だそうです。
ガイドさんが言う所によると、揚げたイモはベルギーの国民食だそうで。
ええと、つまりおにぎり?
おにぎりポジションって理解でOK?
ちょっと何言ってるのか分からなかったんですが、アントワープとブルージュをガイドしてくださったガイドさん曰く、フライドポテトを屋台で売るのもベルギー発祥で世界遺産に登録されてるとかなんとか。
せかいいさん・・・?イモの屋台・・・?なにが?なんで?
もう世界遺産とかいいんちゃう・・・こないだ大阪喜んでたけど、アレ登録するとこ、ユネスコやっけ、審査基準わっけわからんし、お金お金言うし無駄にありがたがるのやめたらいいのに。
審査基準はね?中国へどうぞ、ぜひ。
なぁーーーーんにもない、ブルドーザーで土盛ってそこになんちゃら遺跡跡、ってプレートつけただけのとこが世界遺産になってまして、うわぁ、これ明らかにお金で『世界遺産』の看板をを買っ・・・おっと誰か来たようだ。
だから、世界遺産とか言われても、中国からこっちありがたみが全く感じられなくなったんですよねぇ。
審査基準が不透明!
すごいもん埋まってて価値があると思うなら、せめて遺跡掘り返して、遺構を整備してからにしろよ!!!と。
盛り土に名札つけたなぁんもないただっぴろい場所が世界遺産とか・・・ユネスコも底が知れている。
日本の世界遺産申請にはゴミ一杯で汚いからダメ!とか色々口出ししてきたのにねぇ。
やっぱりチャイナマネーつよい・・・汚いな、大人はホント汚いな。
話しはだいぶそれましたけど、まぁ今回もホントにどこ行ってもイモでしたねぇ。
オランダもどこ行ってもイモだったけど、ヨーロッパほんとイモ好き。
ムール貝?
おいしかったよ?
牡蠣の方が当然美味しいけど、日本で食べても中る時は中るのに、外国でなんて怖くて無理です。
寝込む余裕のある旅程とか、ホントに1人で行ってるか、家族と行ってるならいいけど。
ツアーに迷惑かけられん。
会社の同僚曰く、フランスのオイスターバーで食べた牡蠣すごい美味しかったそうですが。
こちらのムール貝はちゃんと熱通ってて、量もほどほどでオイシカッタ。
向こうのヒトみたいにバケツ一杯食べられるかと言うと飽きるけど。
わっふー。
デザートです。
さすがヨーロッパって思ったんですが、大体どこ行っても前菜もしくはスープ1品に、メイン1品、それからデザートという構成でして、フォークとナイフとスプーンが行儀よく数セット並んでるんですよね。
ボリュームは日本人に合わせて控えてくれてたと思うんですけど、お箸一膳で汁以外何でもいけるぜ!!な民族にはちょっと戸惑いますネ。
ツアーのほかの皆様はヨーロッパとか手慣れた感じだったんで、彼女らを観察しつつ、そうか、外から一セットずつ使うんだっけ、と昔習った記憶を掘り出して対応しましたけど。
まどろっこしいネ!お箸あれば大体全部いけるのに!・・・いや、郷に入っては郷に従います。
えーと、四角いワッフルはブリュッセル風だそうです。
さっくりして甘さ控えめ、軽いそうなんですけど、普通に甘いしオイシカッタ。
丸いのがリエージュ風。
もっちりとして甘めだそうで。
マネケンで売ってるのがリエージュ風だと思います。
はい、こちらアントワープの町の一角。
この銅像、誰だと思いますか?
台座にお名前入ってますが、例の有名人。
私はこの人の作品も、今回の旅行で見られるのを大変楽しみにしておりました。
ピーテル・パウル・ルーベンスです。
写真撮る時、彼の頭の上にハトが乗っててどうしようかと思ったけど、まぁいい写真が撮れて良かった。
ハトはねぇ、ホントもう空気読まないからねぇ。
そしてルーベンスの絵がおさめられているのがこちらの教会。
足場ぁーーーんもおーーー!!って思ったけども。
ガイドさん曰く、先日この教会の尖塔から煉瓦が落っこちてきたそうで、そら仕方ない。
足場組むのも仕方ない。
てかそうなる前に定期点検しろよあぶねぇなホントに。
死人でなくて良かったよ。
この尖塔、写真じゃ分かりませんけど実物結構大きくて高くて、上の方から建材が落ちてきたら普通に当たれば死ぬと思うよ。
重さXスピードは力だからね。
こちらの教会、聖母大聖堂というそうですが、当初の予定では左右対称に建築するつもりだったそうです。そういう建築様式なので。
つまり足場組んである尖塔と同じのを右側にも作る予定だったとか。
けれども資金難で結局この形で完成させたそうで、とにかく現物は圧倒されるような大きさだったので現物を前にした時は細部まで手の込んだつくりや彫刻などに夢中になっちゃって何とも思わかなったけど、今写真で冷静に見ると確かに変な形ですよね。
完成した尖塔は他にコレ以上高い建物がなかったので、見張り台の役割も担っていたそうで、もう片方の尖塔が予定通り完成していたとすると見張り台としては一方向を塞がれる形になるため、ある意味これでヨカッタような、と言う事らしいです。
前に来た日本人のツアー客がぼそりと「そんなん教会建てる前に分かってることやん・・・」って言ってたってガイドさんが言ってた。
うん、でも同じ高さの塔2本並べたら1つの塔からは360度見張れないことくらい建てる前に分かりますよね・・・
よかったね。建ててからアッ!?てならなくて済んで。
この教会の例の名画をぜひ紹介したいんですが、写真とりこむのめんどくさいし時差ボケ治すためにそろそろ寝ます。
困ったことにドンドン元気になってくんだぁ、夜中に向けて。
今回だいぶマシだったんだけど、朝辛いからなぁ。
ではおやすみなさい。































































