さっそく絵文字使ってみよう![]()
明けましておめでとうございます
モテ期ということだし新たに女性の友人増やそう![]()
\2022年のあなたの運勢/
アメブロをするようになり色々な(立場の)方のブログを読んでいる。
そして様々な立場の友人他も身近にある。
シテイル側(現在進行形)の女友達も居るし、シタ側メンズ(離婚済み)も何人か。
もちろん15年以上円満な家庭を保っている友人も多数。
私のようにDVで離婚している人も数名いる。
私の彼さんはサレ夫さんだ。
それぞれの立場の意見を耳にするせいか結局は本人次第なのよねって思うようになった。
法律があろうと調停や裁判があろうと、相手を自分の思うようにはきっと変えられない。
なんでもそうだけれど本人が変わりたいと思わなければ無理な話だろう。
中毒性のあるDVや元々の人格が起因しているモラハラなんて治る見込みはほぼ無いと経験上思っている。
離婚を決めたのなら離婚後の相手の恋愛をとやかく制限する資格は無いと思うのは私だけだろうか?
なぜそこまで執着するのだろう?
執拗に相手を責め行動を制限しようとする。
執着を捨て解放してあげたらいいのに。
そこにモラハラに近い恐怖を感じてしまうのは、私が様々なことを制限される経験を10年以上してきたせいだろうか。
※はじめに※
特定のどなたかを指しているわけでは無いのでご承知おき下さい。
昔に比べると離婚はとても身近なものになったと思う。
ネットの普及、GPSや盗聴器の類も簡単に手に入ってしまう現代。
早いと小学生でもスマホを持ち歩く時代に個人的には賛成できないと思っている。
その件はまた別件なので言及は控えるが、大人のほとんどが個人個人でスマホ等を持つ情報化社会の中で出会いはずいぶん容易になったはずだ。
外に出て行かなくてもSNS等で顔も知らない第三者と繋がりを持つことが出来る。
case1.
寂しい心の隙間を抱えている日常で、本人は求めていたわけでは無いけれどネットを通じて恋に落ちてしまった。
また仮面夫婦で何年も過ごしてきた為、その恋に本気になってしまいその気持ちを悪いことだとは思えない。
(不倫加害者)
犯罪にも身を守るためにも使用可能な精密機器他から。
case2.
履歴等からパートナーの不倫を疑い探偵を使って調べ上げたが、最終的には相手が実家へ子を連れて出て行ってしまい離婚してから一人ぼっちになってしまった。
(不倫被害者)
case3.
浮気を疑い断わりも無く数年に及ぶボイスレコーダーの設置をしパートナーを盗聴、監視。
監視していたパートナーは浮気はしておらず、事実が明るみになり信頼関係は皆無に。
(モラハラ:DV)
case1.~case3.
どれもこれも相手に知られれば離婚に繋がりやすい事案だと思う。
個人的に家族とは信頼関係が無ければ成り立たないものであると思うし、元々他人のパートナーについては尚更信頼関係が無くなってしまった場合、日々を一緒に生活していくことは不可能だ。
だからこそ私は離婚を選択した。
では、結果的にそこに行き着いてしまった場合の原因を考えなければそういったことは増える一方ではないだろうか?
そもそも婚姻とは何か。
結婚して家庭を持つということはどういうことなのか、じっくり勉強してから望む人はどれほどいるのだろうかと思う。
学校では教えてくれることは無いだろうし、個々人の家庭の中で育ちながら自ずと理解しろ、では最早不十分になってきているのではないだろうか?
婚姻はどちらかが王様になって相手を見下すものでは無いし、何かを相手がしてくれて当たり前の発想もおかしいと思う。
またそれらをされた場合、相手を許してはいけないと感じる。
相手がモラハラの気があった場合助長させてしまうからだ。
問題があった時に論点をずらしてマウントを取るのではなく、その問題点にきちんと向き合って話し合いをする。
それが出来ないのは論外だ。
お互いを敬い合い、思いやりを持って支え合うことが出来なければその関係は長くは続かないと思う。
一見簡単なことの様に思えるこれらが、相手に寄ってはいかに日々の生活で難題なことか体験してる方も多いのではないだろうか?
その逆も然り。
起こってしまったことを責め続けるよりも根本原因を見つめることもとても大切だと思う。
でなければまた同じことが繰り返されることになるだろう。
※不倫、モラハラ等のDVを肯定しているものでは無い。
また、酷いモラハラを受けている人に対しては以前から言及しているように、出来るだけ早く逃げることを勧めることには変わりない※
これは私自身の課題でもある。