2022年4月に特発性血小板減少性紫斑病と
診断されてから、5か月が経過。
退院後から今日までのブログが
更新できていないまま…
コロナの感染者が急増したときに
ITPとコロナ感染でネット検索をしてました。
↓下記のサイトにたどり着き…
patient_story01.pdf (itp-info.jp)
3ページ目右参照
ワクチンも2回接種!3回目を接種する4日前に
血小板減少で緊急入院だったので
コロナ感染に対して細心の注意を払って生活を
してましたが…
とうとうコロナに感染してしまいました。。。。
その経過を記載します。家庭内感染でした。
<コロナ感染までの経過>
1日目 子供が発熱し陽性と判明した日を起点として
私が感染するまでの経過を書きます。
3日目 私は咳が少し出ていたが、発熱はなし。
喘息の吸入薬を服用。
6日目 朝37.5℃の発熱。昼に38.5℃で陽性診断。
主治医の先生から「基礎疾患患者である為、対応検討中」
とのことで一時病院に待機。最終は自宅療養との指示がでました。
発熱は39.5℃まであがり、カロナールを服用するが
3日間解熱せず。保健所の看護師さんに相談しました。
「酸素濃度が下がらないか計測しもう少し様子を見てください。」
と言われ出血症状もなかったので自宅療養継続。
9日目 朝に36.8℃まで下がる。血中酸素飽和濃度も95%以上を維持。
出血症状もない。
10日目 食事を摂ると味覚、嗅覚がない。
16日目 自宅療養期間も終わり、血液検査と処方の為通院。
血小板は減少することなく、増えていた。
19日目 まだ咳、味覚嗅覚障害あり。
コロナ感染直前の血小板は15~20万前後を1か月以上維持。
コロナ発症10日後での血小板は30万代。
治療はレボレードの服用のみです。
あくまでも私の例です。
治療方法や血小板やその他の検査結果の数値、
特発性血小板減少性紫斑病の発病期間、持病の有無
などにより個人差があると思います。
感染したときの私の心のなかは
血小板また急激に減るのかな?
コロナに感染してしまったら体はどうなるの?
出血症状がでたらすぐに対応してもらえるのか?
とすごく不安でした。
私が感染を経験して…
症状が良くならなかったり、不安があれば
まず保健所への相談し、特発性血小板減少性紫斑病
を伝え、そこの看護師さんや医師へ症状を伝え相談すること。
万が一、症状が悪化した場合などは保健所で対応医療機関が決まる
とのこと。
私のいつも通ってる血液内科は総合病院で
救急センターを備えている大きな病院ですが…
コロナに感染中の症状悪化はその病院で必ず
診てもらえるとは限らないことを知りました。
同じ不安をお持ちの方もいらっしゃるのではと思い
ブログにしました。参考になれば幸いです。
