hakl3545のブログ

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2022年4月11日、特発性血小板減少性紫斑病で緊急入院し、現在も通院しながら自宅で療養中。入院中に書いたメモ帳をたどりながらブログに綴り残すことに…

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2022年4月に特発性血小板減少性紫斑病と

診断されてから、5か月が経過。

 

退院後から今日までのブログが

更新できていないまま…

 

コロナの感染者が急増したときに

ITPとコロナ感染でネット検索をしてました。

 

↓下記のサイトにたどり着き…

patient_story01.pdf (itp-info.jp)

3ページ目右参照

 

ワクチンも2回接種!3回目を接種する4日前に

血小板減少で緊急入院だったので

 

コロナ感染に対して細心の注意を払って生活を

してましたが…

 

とうとうコロナに感染してしまいました。。。。

その経過を記載します。家庭内感染でした。

 

 

<コロナ感染までの経過>


1日目 子供が発熱し陽性と判明した日を起点として

    私が感染するまでの経過を書きます。

    
3日目 私は咳が少し出ていたが、発熱はなし。

    喘息の吸入薬を服用。

6日目 朝37.5℃の発熱。昼に38.5℃で陽性診断。

   主治医の先生から「基礎疾患患者である為、対応検討中」
   とのことで一時病院に待機。最終は自宅療養との指示がでました。
   発熱は39.5℃まであがり、カロナールを服用するが
   3日間解熱せず。保健所の看護師さんに相談しました。
   「酸素濃度が下がらないか計測しもう少し様子を見てください。」
   と言われ出血症状もなかったので自宅療養継続。 

9日目 朝に36.8℃まで下がる。血中酸素飽和濃度も95%以上を維持。

    出血症状もない。
 

10日目 食事を摂ると味覚、嗅覚がない。

16日目 自宅療養期間も終わり、血液検査と処方の為通院。
     血小板は減少することなく、増えていた。

 

19日目 まだ咳、味覚嗅覚障害あり。

 

コロナ感染直前の血小板は15~20万前後を1か月以上維持。

コロナ発症10日後での血小板は30万代。

治療はレボレードの服用のみです。

 

あくまでも私の例です。

 

治療方法や血小板やその他の検査結果の数値、

特発性血小板減少性紫斑病の発病期間、持病の有無

などにより個人差があると思います。

 

感染したときの私の心のなかは

 

血小板また急激に減るのかな?

コロナに感染してしまったら体はどうなるの?

出血症状がでたらすぐに対応してもらえるのか?

 

とすごく不安でした。

 

私が感染を経験して…

 

症状が良くならなかったり、不安があれば

まず保健所への相談し、特発性血小板減少性紫斑病

を伝え、そこの看護師さんや医師へ症状を伝え相談すること。

万が一、症状が悪化した場合などは保健所で対応医療機関が決まる

とのこと。

 

私のいつも通ってる血液内科は総合病院で

救急センターを備えている大きな病院ですが…

コロナに感染中の症状悪化はその病院で必ず

診てもらえるとは限らないことを知りました。

 

 

同じ不安をお持ちの方もいらっしゃるのではと思い

ブログにしました。参考になれば幸いです。