フライパンの素材

鉄       鉄の板を機械でプレスするか手で叩くかで値段が変わる 

        一般的 シーズニングが必要 

        熱をダイレクトに通過するので予熱処理が苦手

        中華鍋の形違い

 

鉄鋳物     鉄の板を溶かして型に流し込む 単なる鉄に比べ硬く脆くなる

        鉄フライパンより厚みが出せる約1.5ミリ

        コーティング加工のベースにしやすい

 

銅       手入れが大変

        全部銅と内面に錫など金属がメッキされている場合がある

        銅のみの場合食べ物の味が変わりやすい

        錫メッキの場合高熱に弱いため空焚きに注意

 

アルミニウム  味の変化が気になる 

 

ステンレス   重い 熱の伝わりが遅い

        熱くなると冷めにくい

 

コーティング

 

  ホーロー  錆びない 手入れが楽 衝撃に弱い

 

  テフロン フッ素 高温に弱い 金属ヘラで傷つきやすい

 

上記により

 

飯田屋エバーグリルステンレス 

ステンレス                 ステーキなど

 

 

バーミキュラ  フライパン 深型 

鋳物ホーロー             野菜炒め煮込みなど

 

ターク クラシックフライパン 

鉄                     簡単な炒め物

 

錦見鋳造  魔法のフライパン  

鉄鋳物                    その他なんでも

 
 
 
 
鉄 鉄鋳物 ホーロー ステンレスと使い分けている
 
なんだかんだでよく使っているのは魔法のフライパン
 
適度な重さと手入れの楽さでそうなっているが
 
バーミキュラもかなりいい
 
魔法のフライパンにホーローをコーティングして深くした感じ
 
どのフライパンも使いこなすには慣れが必要
 
好奇心で4種使っているが
 
2種のフライパンで大きさを変えて持つのが無難
 
 

 

 

参考ブログ

 

ヤカンや鍋の一般的な材料としては鉄、ステンレス、銅、アルミ、錫、真鍮などがありますが、銅とアルミ、真鍮は料理やお茶からコクを無くし、フラットな味・香りへと変化します。本来、質の高いお茶と言うのは、喉の奥にスッと広がるようなやわらかな味と、奥行きのある香りが特徴です。しかし、これらの2つの金属と触れた水でお茶をいれた場合、味に奥行きが無くなり、香りも鼻に抜ける軽い香りへと変化します。

 

銅鍋やアルミ、真鍮鍋は非常に一般的です。銅釜の炊飯ジャーもあります。これらの調理器具は、熱伝導率を売りとしております。しかし、比較してみれば直ぐ分かることですが、銅で調理した食品、銅を通したお茶は、味が即変化し、まろやかでコクがあったはずのお茶は味の厚みがなくなり、奥行き・味と香りの余韻が消失します。

この話をすると、皆、胡散臭そうな顔で私を見ます。そう思われた人は、実際に実験してみてください。何もしてない状態のお茶と並べて比較することでその違いを認識することができます。身近にある銅、真鍮、アルミと言えば、1円玉、5円玉、10円玉です。これらを良く煮沸して消毒した後、お茶にチョコッとだけ触れてみてみましょう。お茶を茶碗に入れ、その表面を「ちょん」と一瞬触れるだけで十分です。硬貨が汚いからいやな場合、ホームセンターに行けば簡単に銅やアルミの材料が手に入ります。触れる前と後ではお茶の味は明確に変化をします。