忘れちゃうひととき -23ページ目

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


起き抜けで、煙草を吸おうとベランダへ出た。
一昨日あたりから異常なほどに冷え込んでいて、今日は雲ひとつない快晴だというのに、寒くてたまらない。

空が青い。驚きの青さ。
洗剤か漂白剤のCMで「驚きの白さ」というキャッチフレーズが良く使われるが、今日の空は「驚きの青さ」といった風情である。
ずっと見上げていると、そのまま吸いこまれてしまうような。
天に召されてしまうような。
でも、吸いこまれる寸前で「お前、やっぱいらねぇわ。ペッ」と吐き出されてしまうような。
そんな空模様でありました。
僕はね、きっと筋斗雲には乗れない類の人間だからね。不純だかんね。
こんなにも美しく澄み渡った青空には、入場拒否を喰らってしまうと思うんだ。門前払いだ。

いよいよ、冬である。
クリスマスの話題は、暫く避けたいと思う。


♪今の気分的一曲
予感 / ohana

一つ前のブログ記事を、代々木八幡駅へと歩みを進めながら書いていたら、懐かしのNHKが現れた。

大学時代、僕が4年間アルバイトをしていた思い出の地である。

しかし、ノスタルジイに浸っている暇はない。
僕は、先程から激しくウンコがしたいのである。

舞台を観た後、渋谷に繰り出してお酒を飲んだ。
調子に乗ってビールを飲み過ぎて、余勢をかって日本酒を飲み過ぎた。

その後も僕のお調子者気質はとどまることを知らず、カラオケへと突撃した。
25歳になったというのに、カラオケオールである。
途中、6曲連続Perfumeを歌ったのは、間違いなく本日のハイライトとして燦然と輝く大記録である。

勢いは止まらず、「腹が減った」というとてつもなくシンプルな理由から、一蘭にラーメンを食いに行った。
替玉とご飯は頼みすぎであった。
胃の悲鳴が聞こえる。