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忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


始発帰り。
うれしはずかし朝帰り。

渋谷の三菱USJ銀行店内に、どうやって入ったのかは知らないが、静かに横たわる男性の姿があった。

寒かったのだろう。
眠かったのだろう。

僕だって眠いぞ。
眠くて死にそうだ。

罰ゲームを賭けた、男たちの真剣勝負である。

全員が驚くほど下手なので、勝負の行方は混沌としている。
一寸先は闇である。

大学の男友達と3人で飲んでいる。
渋谷である。
寒ブリの旨さが異常。
白ワインと、とてつもなく良く合う。

これから、3人でビリヤード対決である。
罰ゲームを決めないといけないと思う。