お久しぶりです。
百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されので、
本日は、古市古墳群でも一際大きい仲哀天皇陵近くの酒蔵に、
お酒を買いに行きました。
この蔵のお酒は、大阪でもなかな売っているお店がなくて、
何度もおとずれています。最初に行った時の記事
今回は、蔵の奥様が応対してくださって、
オイラが、”世界遺産で盛り上がりそうですね”と尋ねると、
”堺ほど盛り上がって無いかな~”なんて言っていた、
奥様の着ているTシャツには古市古墳群がデザインされたものでした。
仲哀天皇陵をぐるっと回ったのですが、
駐車スペースも観光バスが止まれそうな場所もない。そんな場所です。
古墳の堀には現役の水路が在り、
古墳が今でもこの地域の大切な生きたインフラなんだと気付かされます。
百舌鳥古市古墳群の地域と重なるエリアについて、
オイラは、大阪を東西に貫く醸造エリアと称して(勝手に)、
”中河内に蔵はあったのか”というテーマでブログを書いていましたが、
世界遺産に登録されたことを機に、
テーマを”世界遺産が教える古の醸造地”に変更し、ボチボチ更新していきたい所存です。


































