鍼灸師チュモンの縁側日記 -40ページ目

生きているうちに

星の寿命は長いが、やはり終わりは来る。
人の寿命は短い。長くて100年ちょっと。
明日という時が、どんなことが起こるのか、わからないが、もしかすると明日が来ないときだってあるかも知れない。
そう思うと生きていることの喜びと大切さをつくづく感じさせられる。
過ぎた時間はどうやっても取り戻せない。未来がどの位、残っているのか。分かることはない。
だから今、しっかりと生きていかなくては。
ワガママでない生き甲斐は、自分だけでなく他人にも生き甲斐を持たせることにも繋がる。
今しかない。そんな気持ちは大切だと私は思う。
命は、使ってこそ価値があり、続く限り燃やし続けないといけない。
死ぬる時こそ、笑って逝きたいものだ。幸せな人生だった、意義のあった人生だったと。

鹿児島も雪の大晦日

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今年も今日で終わり。短かったような長かったような。
鹿児島は珍しく雪化粧。大晦日に雪は鹿児島市内では珍しい。それだけ今日は寒い。
今年一年を振り返ると色んな事があったが、一言で言えば、元気がなかった年だったかもしれない。
来年こそは全ての人々にとって明るく、この雪にも負けない愛に包まれた一年になるといいと願いたい。
全ての人が幸せであります様に。

鹿児島が誇るシンボル

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地元に住む私には何てこともない桜島。灰を降らす嫌なものと感じていたが、久しぶりに桜島に行って考えが変わった。
桜島の溶岩はドロドロしたマグマが冷えてできたわけでなく、岩そのものが転がり海辺まで転がり着いて現在に至るらしい。
溶岩が冷えるまでに二週間かかったらしい。
桜島にあるビジターセンターの職員の方にその話を聞いた。
改めて目の前にある火山の力の凄さを痛感させられた。
出来れば、実際に桜島に行ってその力強さと自然の生んだ歴史を感じていただきたいと思う。
鹿児島が誇るシンボル、桜島。是非、全国の方も見て欲しい。