薄荷風 職人の勘 -52ページ目

革包丁の砥ぎ


薄荷風 職人の勘


先日のエイ革を加工 した時に使った革包丁。


可哀想にがっつり刃が欠けちゃいました。


うちには今、粗砥がないので中砥~仕上げ砥石~革砥石で砥ぎ出します。


普段は、切れ味を戻すために砥ぐので、これだけで5分も砥げば十分なのですが、

ここまで欠けてると結構大変です^^;


中砥だけで15分・・・でもこの程度ですんでよかったかなw



薄荷風 職人の勘


砥ぎ終わった、刃の裏面。



薄荷風 職人の勘


表面の刃。


青紙というやつです。青一鋼。

鋼の中でも高度の高いもので(青二には及びませんが)鋼の境目が、少しですが

日本刀のように波打った紋が出ています。


お気に入りの道具のひとつで、職人に戻った際、お祝いとして友人から贈ってもらった

ものです。


3年程使っていますが、減ったのは5mm程度でしょうか。

それこそわたしが死ぬまで使えそうです^^



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